薬剤詳細の左上にある ⭐ ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
⭐ お気に入りに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
🔴 赤ドットが点灯したら確認してください。
最近見た薬はまだありません
よく見られる: 解熱鎮痛薬 ACE阻害薬 ARB・配合降圧薬 スタチン系 糖尿病薬 PPI・潰瘍薬 抗アレルギー薬 セフェム系 抗悪性腫瘍薬 ステロイド 漢方製剤

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

📋 すべてのカテゴリ

メチレンブルー静注50mg「第一三共」(50mg10mL1管)の薬価

メチレンブルー静注50mg「第一三共」は第一三共が製造販売するメチルチオニニウム塩化物水和物を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は122611.0円です。

薬価
122611.0円(2026-04改定)
成分
メチルチオニニウム塩化物水和物
規格
50mg10mL1管
区分
先発品
製造販売
第一三共

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

中毒性メトヘモグロビン血症 6. 7. 8.

用法・用量

通常、生後3ヵ月を過ぎた乳幼児、小児及び成人には、メチ ルチオニニウム塩化物水和物として1回1~2mg/kgを5分以 上かけて静脈内投与する。投与1時間以内に症状が改善しな い場合は、必要に応じ、同量を繰り返し投与できるが、累積 投与量は最大7mg/kgまでとする。 通常、新生児及び生後3ヵ月以下の乳児には、メチルチオニ ニウム塩化物水和物として1回0.3~0.5mg/kgを5分以上か けて静脈内投与する。投与1時間以内に症状が改善しない場 合は、必要に応じ、同量を繰り返し投与できる。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。

相互作用

本剤はチトクロームP450(1A2、2B6、2C9、2C19)を阻 害する作用がある。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 選択的セロトニン再取り込 み阻害剤 フルボキサミンマレイン 酸塩 パロキセチン塩酸塩水和 物 セルトラリン塩酸塩 エスシタロプラムシュウ 酸塩等 セロトニン・ノルアドレナ リン再取り込み阻害剤 ミルナシプラン塩酸塩 デュロキセチン塩酸塩等 三環系抗うつ剤 アミトリプチリン塩酸塩 ノルトリプチリン塩酸塩 イミプラミン塩酸塩 クロミプラミン塩酸塩等 ノルアドレナリン・セロト ニン作動性抗うつ剤 ミルタザピン オピオイド系薬剤 トラマドール塩酸塩 ペチジン塩酸塩等 デキストロメトルファン臭 化水素酸塩水和物

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に 生理機能が低下していることが多い。 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
薬剤を選択するとグラフが表示されます
出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
薬剤を検索して選択してください
📋
薬剤を選択すると改訂履歴が表示されます
📄
薬剤を選択すると添付文書情報が表示されます
🔄
薬剤を選択すると同種同効薬が表示されます
⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🤖 AIアシスタント β版
中医協議事録 2014〜2026年(206回分)を検索

薬価・薬剤に関する質問に答えます。薬剤を選択してから聞くと、その薬についての質問にも対応します。

🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません