シアナマイド内用液1%「タナベ」(1%1mL)の薬価
シアナマイド内用液1%「タナベ」は田辺ファーマが製造販売するシアナミドを有効成分とする内服薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は4.9円です。
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
慢性アルコール中毒及び過飲酒者に対する抗酒療法 6.
用法・用量
断酒療法として用いる場合には、シアナミドとして、通常1日 50~200mg(1%溶液として5~20mL)を1~2回に分割経口投 与する。 本剤を1週間投与した後に通常実施する飲酒試験の場合には、 患者の平常の飲酒量の十分の一以下の酒量を飲ませる。飲酒試 験の結果発現する症状の程度により、本剤の用量を調整し、維 持量を決める。 節酒療法の目的で用いる場合には、飲酒者のそれまでの飲酒量 によっても異なるが、酒量を清酒で180mL前後、ビールで 600mL前後程度に抑えるには、通常シアナミドとして15~ 60mg(1%溶液として1.5~6mL)を1日1回経口投与する。飲酒 8.5 飲酒試験の際の飲酒は、本剤投与後10分~12時間以内に行う が、この場合清酒90mLを10~15分以上かけて飲むような、比 較的遅い速度で行うことが望ましい。[10.1 参照] 8.6 注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがある ので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械 の操作に従事させないように注意すること。 8.7 肝機能障害があらわれることがあるので、定期的に肝機能検 査を実施すること。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。 11.1
相互作用
1 併用禁忌(併用しないこと) 11.2 その他の副作用 0.1~5%未満 頻度不明 薬剤名等 アルコールを含む
高齢者への投与
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。 8. 重要な基本的注意 8.1 本剤による治療に先立ち、本剤服用中に飲酒した場合の反応 を説明して患者及びその家族等の了解を得ること。また、飲 酒試験が終了するまでは、入院させることが望ましい。 投与前に、アルコールの体内残留の有無を確かめること。 本剤服用中は、医師の指示によらないアルコール摂取を禁ず 8.2 8.3 ること。[2.5、10.1、10.2 参照] 8.4 飲酒試験時に急激なシアナミド-アルコール反応(顔面潮紅、 血圧低下、胸部圧迫感、心悸亢進、呼吸困難、失神、頭痛、 悪心・嘔吐、めまい、痙攣等)があらわれることがあるので、 本剤の投与量、飲酒量等の個人差及び飲酒速度を考慮し、慎 重に飲酒試験を行うこと。なお、症状が激しい場合には、酸 素吸入、昇圧剤、輸液の投与等適切な処置を行うこと。 -1- 品 品 名 DATA シアナマイド内用液 1% D37 名 DATA シアナマイド内用液 1% D37 本コード 3098-0314-40 本コード 3098-0314-40 仮コード 仮コード スミ アカ 制作日 制作日 2025.8.6 2025.8.6 MC MC E E 色 色 調 調 校 校 作業者印 AC 作業者印 AC 初校 初校 中 中 村 村 ug8c3 ug8c3 APP.TB APP.TB トラッ…
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。