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薬価ラボ

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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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グルトパ注2400万(2,400万国際単位1瓶(溶解液付))の薬価

グルトパ注2400万は田辺ファーマが製造販売するアルテプラーゼ(遺伝子組換え)を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は129067.0円です。

薬価
129067.0円(2026-04改定)
成分
アルテプラーゼ(遺伝子組換え)
規格
2,400万国際単位1瓶(溶解液付)
区分
先発品
製造販売
田辺ファーマ

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

○ 虚血性脳血管障害急性期に伴う機能障害の改善(発症後4.5 時間以内)。 ○ 急性心筋梗塞における冠動脈血栓の溶解(発症後6時間以内)。 5. 効能又は効果に関連する注意 〈虚血性脳血管障害急性期に伴う機能障害の改善(発症後4.5時 間以内)〉 5.1 投与前に頭蓋コンピューター断層撮影(CT)や核磁気共鳴画 像(MRI)を実施し、出血を認めた場合は本剤を投与しない こと。 5.2

用法・用量

3 本剤は蛋白製剤であり、再投与によりアナフィラキシー反応 等 が 起 き る 可 能 性 が あ る の で 、 観 察 を 十 分 に 行 う こ と 。 [11.1.4 参照] 〈虚血性脳血管障害急性期に伴う機能障害の改善(発症後4.5時 間以内)〉 8.4 本剤の投与により脳出血の危険性が高まるため、本剤の投与 はSCU、ICUあるいはこれに準ずる体制の整った施設におい て実施し、患者の状態の観察を十分に行うこと。[1.2 参照] 8.5 本剤投与中及び投与後24時間以内は、意識状態や神経症状の 観察を頻回に行い、意識状態や神経症状の急激な悪化に注意 すること。なお、急激な意識状態又は神経症状の悪化が認め られた場合にはCT等の画像診断を行い、脳出血の有無を確認 すること。 8.6 本剤投与中及び投与後は血圧のモニタリングを頻回に行い、 収縮期血圧を180mmHg以下及び拡張期血圧を105mmHg以下 に保つよう降圧薬の投与等適切なコントロールをすること。 なお、米国における虚血性脳血管障害に対する治療ガイドラ インでは、本剤投与開始後24時間の血圧管理について、次の ように推奨されている。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 14.2 薬剤投与時の注意 溶解後は速やかに使用すること。 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。 11.1

相互作用

ある患者を除く)[2.7、2.12 参照] 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 消化管潰瘍、消化管の憩室炎、大腸炎のある患者 活動性結核のある患者 薬剤名等 デ フ ィ ブ ロ チ ド ナ ト

高齢者への投与

慎重に投与すること。出血の危険性が高まるおそれがある。 9.8.1 75歳以上の高齢者 他の治療法の可能性も含め本剤の適用を慎重に検討するこ と。脳出血等の重篤な出血が起こることがある。 9.8.2 重度の神経障害(NIH Stroke Scale 23以上)又は重度の意 識障害(Japan Coma Scale 100以上)のある高齢者(特に 75歳以上の高齢者) 適応を十分に検討し、より慎重に投与すること。[9.1.3 参 照] 脳梗塞の既往歴のある患者(3ヵ月以内に脳梗塞の既往の 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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