ビルダグリプチン錠50mg「トーワ」(50mg1錠)の薬価
ビルダグリプチン錠50mg「トーワ」は東和薬品が製造販売するビルダグリプチンを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は16.0円です。
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
2型糖尿病 5. 効能又は効果に関連する注意 本剤の適用はあらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動 療法を十分に行った上で効果が不十分な場合に限り考慮すること。 6.
用法・用量
通常、成人には、ビルダグリプチンとして50mgを1日2回朝、夕に 経口投与する。なお、患者の状態に応じて50mgを1日1回朝に投与 することができる。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
相互作用
1.8 類天疱瘡(頻度不明) 本剤は主に代謝により消失し、未変化体の尿中排泄率は23%であっ た。[16.5.1参照] 水疱、びらん等があらわれた場合には、皮膚科医と相談し、投与を 中止するなど適切な処置を行うこと。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 11.2 その他の副作用 薬剤名等
高齢者への投与
70歳以上の高齢者(20例)にビルダグリプチン100mgを単回経口投与し たときのAUC及びCmaxは、非高齢者(18~40歳)に比較してそれぞれ 1.32倍及び1.18倍高かった(外国人のデータ)。21)(本剤の用法及び用量 は50mgを1日2回又は1回である。) 16.7 薬物相互作用 日本人2型糖尿病患者(24例)を対象にビルダグリプチン50mgを 1 日 2 回 及 び ボ グ リ ボ ー ス 0 . 2 m g を 1 日 3 回 3 日 間 併 用 投 与 し た と き、投与3日目のビルダグリプチンのCmax及びAUC 0 - 1 2 hは単独 投与時と比べそれぞれ34%及び23%低下したが、DPP-4阻害への 影響は認められなかったことから、ボグリボースとの併用時にビ ルダグリプチンの用量調節は必要ないと考えられた。22) 外国人健康成人を対象にアムロジピン、バルサルタン、シンバス タチン、ラミプリル、ワルファリン、ジゴキシン、また、外国人 2型糖尿病患者を対象にグリブリド、ピオグリタゾン、メトホル ミンとの薬物間相互作用を検討した。ビルダグリプチン及び併用 薬の薬物動態は変化しなかった。23)-28) 17. 17.1 17.1.1
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。