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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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スージャヌ配合錠(1錠)の薬価

スージャヌ配合錠はMSDが製造販売するシタグリプチンリン酸塩水和物・イプラグリフロジン L-プロリンを有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は161.0円です。

薬価
161.0円(2026-04改定)
成分
シタグリプチンリン酸塩水和物・イプラグリフロジン L-プロリン
規格
1錠
区分
先発品
製造販売
MSD

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

2型糖尿病 ただし、シタグリプチンリン酸塩水和物及びイプラグリフロジ ン L-プロリンの併用による治療が適切と判断される場合に限る。 5. 効能又は効果に関連する注意 5.1 5.2 本剤を2型糖尿病治療の第一選択薬として用いないこと。 本剤は、原則として以下の場合に使用を検討すること。 ・ 既にシタグリプチン50mg 1日1回及びイプラグリフロジ ン50mg 1日1回を併用し状態が安定している場合 シタグリプチン50mg 1日1回の単剤治療により効果不十 分な場合 イプラグリフロジン50mg 1日1回の単剤治療により効果 不十分な場合 ・ ・ 5.3 5.4 本剤投与中において、本剤の投与がシタグリプチン及びイプ ラグリフロジンの各単剤の併用よりも適切であるか慎重に判 断すること。 本剤の適用はあらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、 運動療法を十分に行った上で効果が不十分な場合に限り考慮 すること。 -1- 5.5 5.6 重度の腎機能障害のある患者又は透析中の末期腎不全患者で はイプラグリフロジンの効果が期待できず、また、これらの 患者に対するシタグリプチンの最大投与量は25mg 1日1回で あることから、本剤を投与しないこと。

用法・用量

通常、成人には1日1回1錠(シタグリプチン/イプラグリフロ ジンとして50mg/50mg)を朝食前又は朝食後に経口投与する。 7.

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。 11.1

相互作用

シタグリプチン シタグリプチンは主に腎臓から未変化体として排泄され、その 排泄には能動的な尿細管分泌の関与が推察される。[16.5.1- 16.5.3 参照] イプラグリフロジン イプラグリフロジンは主としてUGT2B7によるグルクロン酸抱 合代謝を受ける。[16.4.4 参照] 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

[8.1、11.1.1 参照] 腹部手術の既往又はイレウスの既往のある患者 シタグリプチンにより腸閉塞を含むイレウスを起こすお それがある。[11.1.8 参照] 尿路感染、性器感染のある患者 イプラグリフロジンにより症状を悪化させるおそれがあ る。[8.5、11.1.12 参照] 脱水を起こしやすい患者(血糖コントロールが極めて不 良の患者、高齢者、利尿薬併用患者等) イプラグリフロジンの利尿作用により脱水を起こすおそ れがある。[8.6、10.2、11.1.13 参照] 9.2 腎機能障害患者 9.2.1 9.2.2 重度の腎機能障害のある患者又は透析中の末期腎不全患者 投与しないこと。イプラグリフロジンの効果が期待でき ず、また、これらの患者に対するシタグリプチンの最大 投与量は25mg 1日1回である。[5.5、8.3、16.6.1 参照] 中等度の腎機能障害のある患者 投与の必要性を慎重に判断すること。イプラグリフロジ ンの効果が十分に得られない可能性がある。[5.6、7.、 8.3、16.6.1 参照] 9.3 肝機能障害患者 9.3.1 重度の肝機能障害のある患者 シタグリプチン治療中の患者にイプラグリフロジンを併 用する場合は、本剤を使用せず、イプラグリフロジンの 低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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