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薬価ラボ

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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ビオプテン顆粒10%(10%1g1包)の薬価

ビオプテン顆粒10%は第一三共が製造販売するサプロプテリン塩酸塩を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は37067.5円です。

薬価
37067.5円(2026-04改定)
成分
サプロプテリン塩酸塩
規格
10%1g1包
区分
先発品
製造販売
第一三共

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

○ ジヒドロビオプテリン合成酵素欠損、ジヒドロプテリジ ン還元酵素欠損に基づく高フェニルアラニン血症(異型高 フェニルアラニン血症)における血清フェニルアラニン値 の低下 テトラヒドロビオプテリン反応性フェニルアラニン水酸 化酵素欠損に基づく高フェニルアラニン血症(テトラヒド ロビオプテリン反応性高フェニルアラニン血症)における 血清フェニルアラニン値の低下 ○ 5. 効能又は効果に関連する注意 〈異型高フェニルアラニン血症〉 5.1 本剤は、確定診断によりジヒドロビオプテリン合成酵素 欠損症、ジヒドロプテリジン還元酵素欠損症に特定され たものに投与すること。 〈テトラヒドロビオプテリン反応性高フェニルアラニン血症〉 5.2 本剤は、テトラヒドロビオプテリン負荷試験等による鑑 別診断にて、テトラヒドロビオプテリン反応性高フェニ ルアラニン血症と特定されたものに投与すること。 6.

用法・用量

通常、サプロプテリン塩酸塩として1日2~5mg/kgを1~3 回に分割経口投与するが、血清フェニルアラニン値が正常域 に維持される用量をもって、有効維持量とする。 〈テトラヒドロビオプテリン反応性高フェニルアラニン血症〉 通常、サプロプテリン塩酸塩として1日10mg/kg(1~3回に 分割経口投与)から投与を開始し、臨床症状等の観察を行い ながら、年齢に相応した血清フェニルアラニン値の目標値に 維持される用量をもって、有効維持量とする。 ®登録商標 -1- 7.

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。 頻度不明 アレルギー反 応、発疹 興奮、運動過 多、睡眠障害 頭痛、反射亢 進、浮動性めま い、振戦 腹痛、悪心、鼓 腸、排便回数増 加、消化不良、 胃炎、食道炎、 食道痛、口腔咽 頭痛 咽喉頭疼痛、咽 頭炎 11.2 その他の副作用 5%以上注) 1~5%未満注) 過敏症 精神神経系 中枢神経系 痙攣 どもり、多幸気分、 不機嫌 ジスキネジー、ミオ クローヌス、意識レ ベル低下、筋緊張亢 進、会話障害 消化器 下痢(12.8%)嘔吐、流涎過多 呼吸器 血液 眼 肝臓 白血球数増加、血小 板数増加、ヘモグロ ビン減少、白血球分 画の異常(リンパ球 数増加、好塩基球数 増加等) 斜視、眼運動障害 肝機能異常 (AST増加、 ALT増加、‌ γ-GTP増加) 腎臓 頻尿、多尿、遺 尿 疲労、食欲減退 その他 注)‌‌希少疾病用医薬品で臨床試験データが限定的であり、製造販売後調査結果を含 尿蛋白陽性 む発現頻度である。 16.

相互作用

10.2 レボドパ 薬剤名等 併用注意(併用に注意すること)

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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