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メーゼント錠0.25mg(0.25mg1錠)の薬価

メーゼント錠0.25mgはノバルティス ファーマが製造販売するシポニモド フマル酸を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は1,083.50円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2021年4月以降、薬価はほぼ横ばい。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
1,083.50円(2026-04改定)
成分
シポニモド フマル酸
規格
0.25mg1錠
区分
先発品
製造販売
ノバルティス ファーマ
供給状況
①通常出荷(2024-02-29時点)
再審査期間満了日
2030-06-28
物質特許満了日
2034-12-16(延長登録後・J-PlatPat登録原簿)

メーゼント錠0.25mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は32,505円(薬価1,083.50円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
9,752円
2割負担
6,501円
1割負担
3,250円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

メーゼント錠0.25mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 維持(2026年4月時点)。2022〜2023年度 対象 / 2024年度〜 対象・維持。加算で薬価が据え置かれた品目。次回も実勢価との開き(乖離率)が全品目の平均以下なら据え置きの見込みです。(収載2020-08・制度上の上限(収載15年)2035-08)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説
独占期間(後発品の参入時期)
後発品の参入は、早くても2034年12月16日より後(確定)。物質特許(特許5627597)の満了日です。再審査期間は2030年6月28日に満了します。用途特許が2035年12月まで残ります。対象の効能を除けば、後発品は承認され得ます。そのほかに製剤・結晶・製法などの特許を3件収録しています(最終 2035年7月)。特許が無効になった場合や、特許権者の許諾がある場合は早まります。実際の発売は、承認と薬価収載を経るため、この日付よりさらに後です。再審査期間: 再審査期間 2030-06-28 満了(承認日 2020-06-29+10年・希少疾病用医薬品)。物質特許・用途特許: 物質特許 2034-12-16 満了 特許4700616・5627597(延長登録後)。用途特許 2件(最終 2035-12-07)。特定の効能だけが対象で、その効能を除けば後発品は承認され得ます。効能別: 二次性進行型多発性硬化症の再発予防及び身体的障害の進行抑制 → 2035-12-07。そのほかの特許: 製剤 3件(最終 2035-07-13)。延長登録出願のある特許のみ収録。製剤・結晶・製法などの特許は、延長登録出願のあるものだけを収録しています。延長登録出願のない特許は調べていないため、この表に載っていない特許が存在する可能性があります。確認日 2026-09-13。出典: J-PlatPat 登録原簿・延長出願/PMDA 新医薬品承認品目一覧・薬事審議会 部会議事録。特許の有効性は審判・訴訟で変わることがあり、満了日は参入可能日を保証しません。承認審査で考慮される特許の範囲は令和7年10月8日 医政産情企発1008第1号・医薬薬審発1008第5号によります。 後発品はいつ参入するか(再審査期間と特許の根拠)→

メーゼント錠0.25mgの薬価は2021年4月から2026年4月まで1,083.50円で推移しています。

メーゼント錠0.25mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2021年4月1,083.50円——
2022年4月1,083.50円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP) 新薬創出加算: 加算対象
2023年4月1,083.50円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)
2024年4月1,083.50円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)
2025年4月1,083.50円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)
2026年4月1,083.50円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)

前回比の「−」は引き下げ、「+」は引き上げ、「±0%」は改定はあったが薬価は変わらなかった年です。
改定理由の「—」は、公表資料から理由を確定できなかった改定です。参考の判定は「改定理由と根拠を見る」にあります。
新薬創出加算のチップは区分が変わった年にだけ付きます。

改定理由と根拠を見る →

新薬収載時の薬価算定情報

メーゼント錠0.25mgは2020年8月26日に薬価基準収載された新薬で、収載時の薬価は1,083.50円(類似薬効比較方式(Ⅰ)で算定)です。算定の比較薬はフィンゴリモド塩酸塩です。補正加算等:有用性加算(Ⅱ)A=5% 新薬創出等加算。

算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)
収載時薬価
1,083.50円
薬価基準収載日
2020年8月26日
比較薬
フィンゴリモド塩酸塩
補正加算等
有用性加算(Ⅱ)A=5% 新薬創出等加算
外国平均価格調整
なし
承認区分
新有効成分含有医薬品

出典: 中医協総会第464回資料「新医薬品一覧表」(厚生労働省)

同種薬の価格比較(シポニモド フマル酸・0.25mg1錠)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
メーゼント錠0.25mg 表示中
ノバルティス ファーマ
先発品1,083.50円
1,083.50円
±0%

他の規格:2mg1錠 8,668円〜

シポニモド フマル酸の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

シポニモド フマル酸と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アバコパン1,403.90円〜アナモレリン塩酸塩241.10円〜アプレミラスト284.40円〜アレンドロン酸ナトリウム水和物32.10円〜L-アルギニン・L-アルギニン塩酸塩33.80円〜アザチオプリン65.30円〜アニフロルマブ24,932円〜アダリムマブ22,761円〜アバタセプト19,068円〜L-アルギニン塩酸塩3,039円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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文脈: 全体

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