オザグレルNa点滴静注液80mg「トーワ」(80mg4mL1管)の薬価
オザグレルNa点滴静注液80mg「トーワ」は東和薬品が製造販売するオザグレルナトリウムを有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は641.0円です。
- 薬価
- 641.0円(2026-04改定)
- 規格
- 80mg4mL1管
- 区分
- 後発品
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
〇 〇 クモ膜下出血術後の脳血管攣縮およびこれに伴う脳虚血症状の改善 脳血栓症(急性期)に伴う運動障害の改善
用法・用量
通常成人に、オザグレルナトリウムとして1日量80mgを適当量の電解質 液または糖液で希釈し、24時間かけて静脈内に持続投与する。投与は クモ膜下出血術後早期に開始し、2週間持続投与することが望ましい。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 〈脳血栓症(急性期)に伴う運動障害の改善〉 通常成人に、オザグレルナトリウムとして1回量80mgを適当量の電解質 液または糖液で希釈し、2時間かけて1日朝夕2回の持続静注を約2週間 行う。なお、年齢、症状により適宜増減する。 8. 重要な基本的注意 本剤の投与により出血性脳梗塞、硬膜外出血、脳内出血を助長す る可能性があるので、救急処置のとれる準備を行い投与すること。 また、臨床症状及びコンピュータ断層撮影による観察を十分に行 い、出血が認められた場合には直ちに投与を中止し適切な処置を 行うこと。[2.1、11.1.1参照] 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 9. 9.1 9.1.1 脳塞栓症のおそれのある患者:心房細動、心筋梗塞、心臓弁 膜疾患、感染性心内膜炎及び瞬時完成型の神経症状を呈する患者 脳塞栓症の患者は出血性脳梗塞が発現しやすいため、治療上やむ を得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
相互作用
併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等
高齢者への投与
一般に生理機能が低下している。 1 10. 10.2
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。
薬剤を選択するとグラフが表示されます
出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
| グラフ |
比較 |
製品名 |
製造会社 |
薬価 |
前回比 |
採用 |
添付文書 |
| 薬剤を検索して選択してください |
⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🏭 会社別薬価一覧
厚生労働省 2026年4月改定データ対応
運営者情報
| サービス名 |
薬価ラボ(YakkaLab) |
| 運営者 |
yakka.lover |
| 所在地 |
東京都 |
| 属性 |
ヘルスケアコンサルティングファーム勤務 |
| 運営開始 |
2026年4月 |
| 連絡先 |
yakkalover@gmail.com
/ GitHub Issues
|
| 本サービスの目的 |
薬価情報は国民皆保険制度の根幹をなす重要な公共情報であるにもかかわらず、調べにくい状態が続いています。
本サービスは、薬剤師・医療従事者・製薬企業の方々が薬価データをすばやく・わかりやすく活用できるよう、
個人で開発・運営している無料の薬価データベースです。
|
データ出典について:本サービスに掲載する薬価データは、
厚生労働省 薬価基準収載医薬品コード一覧
を基に整理・データベース化したものです。運営者はデータの正確性維持に努めますが、
最新情報の確認は必ず公式資料をご参照ください。
🗓 薬価改定 年間スケジュール
薬価改定・後発品収載・診療報酬改定など、製薬BD・薬剤師が押さえるべき年間イベントを網羅しています。
薬価改定
後発品・新薬収載
診療報酬改定
中医協プロセス
経過措置
📋 申請締め切りについて
後発品の薬価収載(6月・12月)には、製造販売承認取得後に薬価申請が必要です。
申請締め切りの目安は収載月の
約2〜3ヶ月前(6月収載 → 2〜3月頃、12月収載 → 8〜9月頃)ですが、
毎年厚生労働省から正式な公募通知が発出されます。実際の締め切りは必ず厚労省の通知で確認してください。
厚生労働省 薬価基準収載品目リスト(公式)→
2027年度は予定。出典:厚生労働省 中医協資料。