アダリムマブBS皮下注20mgシリンジ0.4mL「第一三共」(20mg0.4mL1筒)の薬価
アダリムマブBS皮下注20mgシリンジ0.4mL「第一三共」は第一三共が製造販売するアダリムマブ(遺伝子組換え)[アダリムマブ後続2]を有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は12852.0円です。
- 薬価
- 12852.0円(2026-04改定)
- 規格
- 20mg0.4mL1筒
- 区分
- 後発品
- 製造販売
- 第一三共
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
アダリムマブBS皮下注20mgシリンジ0.4mL「第一三共」 アダリムマブBS皮下注40mgシリンジ0.8mL「第一三共」 アダリムマブBS皮下注40mgペン0.8mL「第一三共」 既存治療で効果不十分な下記疾患 ○ 多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎 ○ 中等症又は重症の潰瘍性大腸炎の治療(既存治療で効果 不十分な場合に限る) アダリムマブBS皮下注40mgシリンジ0.8mL「第一三共」 アダリムマブBS皮下注40mgペン0.8mL「第一三共」 関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む) ○ 既存治療で効果不十分な下記疾患 尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬 強直性脊椎炎 X線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎 腸管型ベーチェット病 非感染性の中間部、後部又は汎ぶどう膜炎 ○ ○ ○ ○ ○ 中等症又は重症の活動期にあるクローン病の寛解導入 及び維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る) ○ (参考) 20mgシリンジ 0.4mL - アダリムマブBS皮下注 40mgシリンジ 0.8mL ○ 40mgペン 0.8mL ○ 関節リウマチ 尋常性乾癬、乾癬性 関節炎、膿疱性乾癬 強直性脊椎炎 X 線 基 準 を 満 た さ ない体軸性脊椎関 節炎 多関節に活動性を 有する若年性特発 性関節炎 腸管型ベーチェット病 クローン病 潰瘍性大腸炎 非 感 染 性 の 中 間 部 、…
用法・用量
通常、成人にはアダリムマブ(遺伝子組換え)[アダリムマブ 後続2]として40mgを2週に1回、皮下注射する。なお、効 果不十分な場合、1回80mgまで増量できる。 〈尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬〉 通常、成人にはアダリムマブ(遺伝子組換え)[アダリムマブ 後続2]として初回に80mgを皮下注射し、以後2週に1回、 40mgを皮下注射する。なお、効果不十分な場合には1回 80mgまで増量できる。 〈強直性脊椎炎〉 通常、成人にはアダリムマブ(遺伝子組換え)[アダリムマブ 後続2]として40mgを2週に1回、皮下注射する。なお、効 果不十分な場合、1回80mgまで増量できる。 〈X線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎〉 通常、成人にはアダリムマブ(遺伝子組換え)[アダリムマブ 後続2]として40mgを2週に1回、皮下注射する。 〈多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎〉 通常、アダリムマブ(遺伝子組換え)[アダリムマブ後続2]と して、体重15kg以上30kg未満の場合は20mgを、体重30kg 以上の場合は40mgを2週に1回、皮下注射する。 〈腸管型ベーチェット病〉 通常、成人にはアダリムマブ(遺伝子組換え)[アダリムマブ 後続2]として初回に160mgを、初回投与2週間後に80mgを 皮下注射する。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。
相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等
高齢者への投与
十分な観察を行い、感染症等の副作用の発現に留意する こと。重篤な有害事象の発現率の上昇が認められている。 また、一般に高齢者では生理機能(免疫機能等)が低下し ている。
妊婦・授乳婦
5 9.5.1 9.5.2
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。