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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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フルオロウラシル注250mg「トーワ」(250mg1瓶)の薬価

フルオロウラシル注250mg「トーワ」は東和薬品が製造販売するフルオロウラシルを有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は239.0円です。

薬価
239.0円(2026-04改定)
成分
フルオロウラシル
規格
250mg1瓶
区分
不明
製造販売
東和薬品

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

* * 4. ○ 下記疾患の自覚的並びに他覚的症状の緩解 胃癌、肝癌、結腸・直腸癌、乳癌、膵癌、子宮頸癌、子宮体癌、 卵巣癌 ただし、下記の疾患については、他の抗悪性腫瘍剤又は放射線と 併用することが必要である。 食道癌、肺癌、頭頸部腫瘍 ○ 以下の悪性腫瘍に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法 頭頸部癌、食道癌、治癒切除不能な進行・再発の胃癌 1 ○ レボホリナート・フルオロウラシル持続静注併用療法 結腸・直腸癌、小腸癌、治癒切除不能な膵癌、治癒切除不能な進 行・再発の胃癌 効能又は効果に関連する注意 5. 〈治癒切除不能な膵癌〉 5.1 レボホリナート・フルオロウラシル持続静注併用療法を実施す る場合、以下の点に注意すること。 5.1.1 患者の病期、全身状態、UGT1A1 注1)遺伝子多型等について、 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を 十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。[17.1.1、 17.1.2参照] 5.1.2 本剤の術後補助療法における有効性及び安全性は確立してい ない。 注1)イリノテカン塩酸塩水和物の活性代謝物(SN-38)の主な代謝酵素の一分 子種である。

用法・用量

単独で使用する場合 1)フルオロウラシルとして、通常、成人には1日5~15mg/kgを最 初の5日間連日1日1回静脈内に注射又は点滴静注する。以後5~ 7.5mg/kgを隔日に1日1回静脈内に注射又は点滴静注する。 2)フルオロウラシルとして、通常、成人には1日5~15mg/kgを隔 日に1日1回静脈内に注射又は点滴静注する。 3)フルオロウラシルとして、通常、成人には1日5mg/kgを10~20 日間連日1日1回静脈内に注射又は点滴静注する。 4)フルオロウラシルとして、通常、成人には1日10~20mg/kgを週 1回静脈内に注射又は点滴静注する。 また、必要に応じて動脈内に通常、成人には1日5mg/kgを適宜注 射する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 6.2 他の抗悪性腫瘍剤又は放射線と併用する場合 フルオロウラシルとして、通常、成人には1日5~10mg/kgを他の 抗悪性腫瘍剤又は放射線と併用し、6.1の方法に準じ、又は間歇的 に週1~2回用いる。 * * 6.3 頭頸部癌、食道癌及び治癒切除不能な進行・再発の胃癌に対す る他の抗悪性腫瘍剤との併用療法の場合 他の抗悪性腫瘍剤との併用療法において、通常、成人にはフルオ ロウラシルとして1日1000mg/m2(体表面積)までを、4~5日間連 日で持続点滴する。

副作用

機序は不明である。 本 剤 と の 併 用 に よ り、トリフルリジン のDNA取り込みが増 加 す る 可 能 性 が あ る。 チピラシル塩酸塩が チ ミ ジ ン ホ ス ホ リ ラーゼを阻害するこ とにより、本剤の代 謝に影響を及ぼす可 能性がある。

相互作用

併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態を観察しながら、 慎重に投与すること。生理機能が低下していることが多く、特に 骨髄機能抑制、消化器障害(激しい下痢、口内炎等)、皮膚障害、 精神神経系の副作用があらわれやすい。 2 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 倦怠感 精神神経系 10. 10.1

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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