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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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カルボプラチン注射液450mg「日医工」(450mg45mL1瓶)の薬価

カルボプラチン注射液450mg「日医工」は日医工が製造販売するカルボプラチンを有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は4877.0円です。

薬価
4877.0円(2026-04改定)
成分
カルボプラチン
規格
450mg45mL1瓶
区分
後発品
製造販売
日医工

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

頭頸部癌、肺小細胞癌、睾丸腫瘍、卵巣癌、子宮頸癌、悪性リ ンパ腫、非小細胞肺癌、乳癌、子宮体癌 以下の悪性腫瘍に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法

用法・用量

通常、成人にはカルボプラチンとして、1日1回300~400mg/m2 (体表面積)を投与し、少なくとも4週間休薬する。これを1クー ルとし、投与を繰り返す。なお、投与量は、年齢、疾患、症状に より適宜増減する。 〈乳癌〉 トラスツズマブ(遺伝子組換え)及びタキサン系抗悪性腫瘍剤と の併用において、通常、成人にはカルボプラチンとして、1日1回 300~400mg/m2(体表面積)を投与し、少なくとも3週間休薬す る。これを1クールとし、投与を繰り返す。なお、投与量は、患 者の状態により適宜減ずる。 〈小児悪性固形腫瘍(神経芽腫・網膜芽腫・肝芽腫・中枢神経系胚 細胞腫瘍、再発又は難治性のユーイング肉腫ファミリー腫瘍・腎 芽腫)に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法〉 (1)神経芽腫・肝芽腫・中枢神経系胚細胞腫瘍、再発又は難治性の ユーイング肉腫ファミリー腫瘍・腎芽腫に対する他の抗悪性腫瘍 剤との併用療法 イホスファミドとエトポシドとの併用療法において、カルボプラ チンの投与量及び投与方法は、カルボプラチンとして635mg/m2 (体表面積)を1日間点滴静注又は400mg/m2(体表面積)を2日 間点滴静注し、少なくとも3~4週間休薬する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。 11.1 11.1.1

相互作用

併用注意(併用に注意すること)

高齢者への投与

用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態を観察しながら慎 重に投与すること。一般に生理機能(骨髄機能、肝機能、腎機能 等)が低下している。 10. 10.2

妊婦・授乳婦

5

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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