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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ボルテゾミブ注射用2mg「トーワ」(2mg1瓶)の薬価

ボルテゾミブ注射用2mg「トーワ」は東和薬品が製造販売するボルテゾミブを有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は17935.0円です。

薬価
17935.0円(2026-04改定)
成分
ボルテゾミブ
規格
2mg1瓶
区分
後発品
製造販売
東和薬品

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

* 〇 〇 〇 多発性骨髄腫 マントル細胞リンパ腫 原発性マクログロブリン血症及びリンパ形質細胞リンパ腫 通常、成人に1日1回、ボルテゾミブとして1.3mg/m2(体表面積) を1、4、8、11日目に静脈内投与又は皮下投与した後、10日間休薬 (12~21日目)する。この3週間を1サイクルとし、投与を繰り返 す。本剤は最低72時間空けて投与すること。

用法・用量

通常、成人に1日1回、ボルテゾミブとして1.3mg/m2(体表面積) を以下のA法又はB法で静脈内投与又は皮下投与する。本剤は最低 72時間空けて投与すること。 A法: 他の抗悪性腫瘍剤との併用において、週2回、2週間(1、4、8、11 日目)投与した後、10日間休薬(12~21日目)する。この3週間を 1サイクルとし、2又は8サイクルまで投与を繰り返す。3又は9サイ クル以降は、週1回、2週間(1、8日目)投与し、13日間休薬(9~ 21日目)する。この3週間を1サイクルとし、18サイクルまで投与 を繰り返す。週1回投与への移行時期は併用する抗悪性腫瘍剤を考 慮して選択すること。 B法(再発又は難治性の場合に限る): 週2回、2週間(1、4、8、11日目)投与した後、10日間休薬(12~ 21日目)する。この3週間を1サイクルとし、投与を繰り返す。 8サイクルを超えて継続投与する場合には上記の用法・用量で投与 を継続するか、又は維持療法として週1回、4週間(1、8、15、22 日目)投与した後、13日間休薬(23~35日目)する。この5週間を 1サイクルとし、投与を繰り返す。 〈マントル細胞リンパ腫〉 他の抗悪性腫瘍剤との併用において、通常、成人に1日1回、ボル テゾミブとして1.3mg/m2(体表面積)を1、4、8、11日目に静脈 内投与した後、10日間休薬(12~21日目)する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 11.1 11.1.1

相互作用

ヒト肝ミクロソームを用いたin vitro試験より、ボルテゾミブがチト クロームP450 3A4、2C19及び1A2の基質であることが示されている。 本剤とCYP3A4の基質、阻害剤又は誘導剤を併用している患者におい ては、副作用又は効果の減弱について注意深く観察すること。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。海外臨床試験に おいて、65歳以上と65歳未満の患者で安全性及び有効性に差は認 められなかったが、高齢者では一般に生理機能が低下している。 なお、年齢別でのGrade 3以上の有害事象の発現頻度は、再発又は 難治性の多発性骨髄腫を対象とした海外第Ⅲ相試験(039試験)の 本剤群においては50歳以下で64%(27/42例)、51~64歳で78%(128 /165例)、65歳以上で75%(93/124例)であった。また、海外第Ⅱ 相試験(024試験及び025試験)においては50歳以下で74%(29/39 例)、51~65歳で80%(104/130例)、66歳以上で85%(74/87例)で あった。 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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