オプジーボ点滴静注120mg(120mg12mL1瓶)の薬価
オプジーボ点滴静注120mgは小野薬品工業が製造販売するニボルマブ(遺伝子組換え)を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は157660.0円です。
- 薬価
- 157660.0円(2026-04改定)
- 規格
- 120mg12mL1瓶
- 区分
- 先発品
添付文書情報(出典:PMDA)
用法・用量
Cmax (µg/mL) Cavg (µg/mL) Cmin (µg/mL) 初回投与後 定常状態 240mgQ2W 72.6(21.9) 43.7(20.6) 37.8(26.9) 480mgQ4W 145(21.9) 52.9(21.7) 28.3(31.7) 240mgQ2W 161(27.5) 108(34.7) 84.7(40.9) 480mgQ4W 218(24.3) 108(34.7) 67.6(46.7) 幾何平均値(変動係数 %)、Cavg:平均血清中濃度 16. 6 特定の背景を有する患者 16. 6. 1 小児等 日本人の1歳以上24歳以下の難治性のホジキンリンパ腫の小児患者 及び難治性の小児悪性固形腫瘍患者に本剤3mg/kgを2週間に1回 反復静脈内持続投与したとき、単回投与時の Cmax は46.4±8.7µg/ mL、AUC0-336は7,224±1,635µg・hr/mL 及び T1/2は347±108hr であ った(n=26)。また、投与後2週、4週、8週、12週及び18週の血清中 トラフ濃度の平均値±標準偏差は、それぞれ15.6±3.4µg/mL、27.7± 7.2µg/mL、41.7±12.7µg/mL、51.1±17.6µg/mL 及び57.4±24.7µg/ 72 144 216 288 時間(hr) 360 432 504 mLであった(n=7~24)。
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
| グラフ |
比較 |
製品名 |
製造会社 |
薬価 |
前回比 |
採用 |
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🏭 会社別薬価一覧
厚生労働省 2026年4月改定データ対応
運営者情報
| サービス名 |
薬価ラボ(YakkaLab) |
| 運営者 |
yakka.lover |
| 所在地 |
東京都 |
| 属性 |
ヘルスケアコンサルティングファーム勤務 |
| 運営開始 |
2026年4月 |
| 連絡先 |
yakkalover@gmail.com
/ GitHub Issues
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| 本サービスの目的 |
薬価情報は国民皆保険制度の根幹をなす重要な公共情報であるにもかかわらず、調べにくい状態が続いています。
本サービスは、薬剤師・医療従事者・製薬企業の方々が薬価データをすばやく・わかりやすく活用できるよう、
個人で開発・運営している無料の薬価データベースです。
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データ出典について:本サービスに掲載する薬価データは、
厚生労働省 薬価基準収載医薬品コード一覧
を基に整理・データベース化したものです。運営者はデータの正確性維持に努めますが、
最新情報の確認は必ず公式資料をご参照ください。
🗓 薬価改定 年間スケジュール
薬価改定・後発品収載・診療報酬改定など、製薬BD・薬剤師が押さえるべき年間イベントを網羅しています。
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経過措置
📋 申請締め切りについて
後発品の薬価収載(6月・12月)には、製造販売承認取得後に薬価申請が必要です。
申請締め切りの目安は収載月の
約2〜3ヶ月前(6月収載 → 2〜3月頃、12月収載 → 8〜9月頃)ですが、
毎年厚生労働省から正式な公募通知が発出されます。実際の締め切りは必ず厚労省の通知で確認してください。
厚生労働省 薬価基準収載品目リスト(公式)→
2027年度は予定。出典:厚生労働省 中医協資料。