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薬価ラボ

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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

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イミフィンジ点滴静注500mg(500mg10mL1瓶)の薬価

イミフィンジ点滴静注500mgはアストラゼネカが製造販売するデュルバルマブ(遺伝子組換え)を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は282585.0円です。

薬価
282585.0円(2026-04改定)
成分
デュルバルマブ(遺伝子組換え)
規格
500mg10mL1瓶
区分
先発品
製造販売
アストラゼネカ

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

* ○ 切除不能な局所進行の非小細胞肺癌における根治的化学放射線療 法後の維持療法 切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌 非小細胞肺癌における術前・術後補助療法 進展型小細胞肺癌 限局型小細胞肺癌における根治的化学放射線療法後の維持療法 切除不能な肝細胞癌 治癒切除不能な胆道癌 進行・再発の子宮体癌 膀胱癌における術前・術後補助療法 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 効能又は効果に関連する注意 5. 〈切除不能な局所進行の非小細胞肺癌における根治的化学放射線療 法後の維持療法〉 5.1 根治的化学放射線療法後に疾患進行が認められていない患者を 対象とすること。 〈切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌〉 5.2

用法・用量

* 〈切除不能な局所進行の非小細胞肺癌における根治的化学放射線療 法後の維持療法〉 通 常 、成 人 に は デ ュ ル バ ル マ ブ( 遺 伝 子 組 換 え )と し て 、1 回 1500mgを4週間間隔で60分間以上かけて点滴静注する。投与期 間は12カ月間までとする。ただし、体重30kg以下の場合の1回投 与量は20mg/kg(体重)とする。 〈切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌〉 トレメリムマブ(遺伝子組換え)及び白金系抗悪性腫瘍剤を含む他 の抗悪性腫瘍剤との併用において、通常、成人にはデュルバルマブ (遺伝子組換え)として、1回1500mgを3週間間隔で4回、60分間以 上かけて点滴静注する。その後、デュルバルマブ(遺伝子組換え)と して、1回1500mgを4週間間隔で60分間以上かけて点滴静注す る。ただし、体重30kg以下の場合の1回投与量は20mg/kg(体重) とする。 ベースラインの2.5倍未 満に回復するまで本剤 を休薬する。 本剤の投与を中止する。 Grade1以下に回復する まで本剤を休薬する。 ・Grade1以下に回復す る ま で 本 剤 を 休 薬 す る。

副作用

程度※ 処置 術前補助療法では、他の抗悪性腫瘍剤との併用において、通常、成 人にはデュルバルマブ(遺伝子組換え)として、1回1500mgを3週 間間隔で4回まで、60分間以上かけて点滴静注する。その後、術後 補 助 療 法 で は 、デ ュ ル バ ル マ ブ( 遺 伝 子 組 換 え )と し て 、1 回 1500mgを4週間間隔で12回まで、60分間以上かけて点滴静注す る。ただし、体重30kg以下の場合の1回投与量は20mg/kg(体重) とする。 肝機能障害 ( ベ ー ス ラ イ ン の AST若しくはALT が基準値上限を超 えている肝悪性腫 瘍を有する患者) ・AST若しくはALTがベー スラインの2.5~7倍、か つ基準値上限の20倍以下 に増加した場合 ・AST若しくはALTがベー スラインの2.5~5倍、か つ基準値上限の20倍以下 に増加し、加えて総ビリル ビンが基準値上限の1.5~ 2倍に増加し、本剤以外に 原因がない場合 ・AST若しくはALTがベー スラインの7倍超、又は基 準値上限の20倍超に増加 した場合 ・総ビリルビンが基準値上 限の3倍超まで増加した 場合 ・AST若しくはALTがベー スラインの2.5倍超、かつ 総ビリルビンが基準値上 限の2倍超まで増加し、本 剤以外に原因がない場合 大腸炎・下痢 Grade2の場合 Grade3の場合 〈進展型小細胞肺癌〉 白金系抗悪性腫瘍剤及びエトポシドとの併用において、通常、成人 にはデュルバルマブ(遺伝子組換え)として、1回1500mgを3週間 間隔で4回、60分間以上かけて点滴静注する。

高齢者への投与

患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生 理機能が低下している。 11.

妊婦・授乳婦

7.4* 併用する他の抗悪性腫瘍剤は、「17.臨床成績」の項の内容を熟知 し選択すること。[17.1.3参照] 〈限局型小細胞肺癌における根治的化学放射線療法後の維持療法〉 7.5 他の抗悪性腫瘍剤との併用について、有効性及び安全性は確立 していない。 〈切除不能な肝細胞癌〉 7.6 本剤の用法及び用量は「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、併用 投与及び単独投与の有効性及び安全性を十分に理解した上で、選 択すること。[17.1.6参照] 〈進行・再発の子宮体癌〉 7.7 カルボプラチン及びパクリタキセルとの併用において投与を開 始すること。 〈膀胱癌における術前・術後補助療法〉 7.8* 本剤と併用するシスプラチンの用法及び用量は、「17.臨床成績」 の項の内容を十分に理解した上で選択すること。[17.1.9参照] 8. 8.1 重要な基本的注意 本剤のT細胞活性化作用により、過度の免疫反応に起因すると 考えられる様々な疾患や病態があらわれることがある。観察を十 分に行い、異常が認められた場合には、過度の免疫反応による副作 用の発現を考慮し、適切な鑑別診断を行うこと。過度の免疫反応に よる副作用が疑われる場合には、副腎皮質ホルモン剤の投与等を 考慮すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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