ビロイ点滴静注用100mg(100mg1瓶)の薬価
ビロイ点滴静注用100mgはアステラス製薬が製造販売するゾルベツキシマブ(遺伝子組換え)を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は63956.0円です。
- 薬価
- 63956.0円(2026-04改定)
- 規格
- 100mg1瓶
- 区分
- 先発品
- 製造販売
- アステラス製薬
添付文書情報(出典:PMDA)
用法・用量
Cmax (μg/mL) Ctrough (μg/mL) 800/600mg/m2 Q3W 472(78) 60.2(31.1) 800/400mg/m2 Q2W 472(78) 72.8(36.8) 800/600mg/m2 Q3W 454(82) 102(48) 800/400mg/m2 Q2W 346(69) 111(50) AUC21d (day・μg/mL)a) 2314(664) 2579(726) 3410(1158) 3419(1161) 初回投与後42日間 定常状態42日間 平均値(標準偏差) a)42日間の血清中濃度下面積を 2 で除したもの 16.8 その他 本剤の有効性及び安全性に対する曝露-反応解析の結果、本剤を初 回は800mg/m2(体表面積)を、 2 回目以降は600mg/m2(体表面積) を 3 週間間隔又は400mg/m2(体表面積)を 2 週間間隔で静脈内投 与した際の有効性及び安全性に明確な差異はないと予測された4)。 注) 本剤の承認された用法及び用量は「他の抗悪性腫瘍剤との併用におい て、通常、成人にはゾルベツキシマブ(遺伝子組換え)として、初回は 800mg/m2(体表面積)を、 2 回目以降は600mg/m2(体表面積)を 3 週 間間隔又は400mg/m2(体表面積)を 2 週間間隔で 2 時間以上かけて点 滴静注する。
副作用
程度注) 処置 Grade 2 過敏症 又は infusion reaction ・ アナフィラキシー ・ アナフィラキシー が疑われる場合 ・ Grade 3以上 悪心 Grade 2以上 嘔吐 Grade 2又は3 Grade 1以下に回復する まで投与を中断し、回復 後、減速して投与を再開 できる。 次回の投与時は、予防薬 の前投与を行い、本剤の 推奨投与速度の表に従っ て投与を行う。 Grade 1以下に回復する まで投与を中断し、回復 後、減速して投与を再開 できる。 次回の投与時は、予防薬 の前投与を行い、本剤の 推奨投与速度の表に従っ て投与を行う。 Grade 1以下に回復する まで投与を中断し、回復 後、減速して投与を再開 できる。 次回の投与時は、予防薬 の前投与を行い、本剤の 推奨投与速度の表に従っ て投与を行う。 Grade 4 投与を中止する。 注) GradeはNCI-CTCAE ver. 5.0に準じる。 8.重要な基本的注意 悪心、嘔吐が高頻度にあらわれるので、本剤投与前に 制吐剤の予防投与を検討すること。[11.1.3 参照] 9.特定の背景を有する患者に関する注意 9. 5 妊婦
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。