プランルカストDS10%「杏林」(10%1g)の薬価
プランルカストDS10%「杏林」はキョーリンリメディオが製造販売するプランルカスト水和物を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は29.8円です。
- 薬価
- 29.8円(2026-04改定)
- 規格
- 10%1g
- 区分
- 後発品
- 製造販売
- キョーリンリメディオ
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
気管支喘息 アレルギー性鼻炎 6.
用法・用量
通常、小児にはプランルカスト水和物として1日量7mg/kg(ド ライシロップとして70mg/kg)を朝食後および夕食後の2回に 分け、用時懸濁して経口投与する。なお、年齢、症状により適 宜増減する。1日最高用量はプランルカスト水和物として10mg /kg(ドライシロップとして100mg/kg)とする。ただし、プ ランルカスト水和物として成人の通常の用量である450mg/日 (ドライシロップとして4.5g/日)を超えないこと。 体重別の標準投与量は、通常、下記の用量を1回量とし、1日2 回、朝食後および夕食後に経口投与する。 体 重 ドライシロップ1回量 12kg以上18kg未満 0.5g(プランルカスト水和物として50mg) 18kg以上25kg未満 0.7g(プランルカスト水和物として70mg) 25kg以上35kg未満 1.0g(プランルカスト水和物として100mg) 35kg以上45kg未満 1.4g(プランルカスト水和物として140mg) 重要な基本的注意 8. 〈気管支喘息〉 8.1 本剤は気管支拡張剤、ステロイド剤等と異なり、すでに起 こっている喘息発作を緩解する薬剤ではないので、このことは 患者に十分説明しておく必要がある。 日本標準商品分類番号 87449
副作用
ステロイド剤を投与する必要がある。 〈効能共通〉 8.3 本剤投与によりステロイド維持量を減量し得た患者で、本剤 の投与を中止する場合は、原疾患再発のおそれがあるので注意 すること。 8.4 本剤を含めロイコトリエン拮抗剤使用時にChurg-Strauss症 候群様の血管炎を生じたとの報告がある。これらの症状は、お おむね経口ステロイド剤の減量・中止時に生じている。本剤使 用時は、特に好酸球数の推移及びしびれ、四肢脱力、発熱、関 節痛、肺の浸潤影等の血管炎症状に注意すること。 8.5 他のロイコトリエン拮抗剤を投与した患者で、因果関係は明 らかではないがうつ病、自殺念慮、自殺及び攻撃的行動を含む 精神症状が報告されているので、本剤の投与にあたっては患者 の状態を十分に観察すること。 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど、適切な処置を 行うこと。
相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等
高齢者への投与
8 減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。