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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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クリンダマイシンリン酸エステル注300mg「トーワ」(300mg1管)の薬価

クリンダマイシンリン酸エステル注300mg「トーワ」は東和薬品が製造販売するクリンダマイシンリン酸エステルを有効成分とする注射薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は272.0円です。

薬価
272.0円(2026-04改定)
成分
クリンダマイシンリン酸エステル
規格
300mg1管
区分
局方品
製造販売
東和薬品

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

クリンダマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球 菌、ペプトストレプトコッカス属、バクテロイデス属、プレボテ ラ属、マイコプラズマ属 〈適応症〉 敗血症、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸 器病変の二次感染、中耳炎、副鼻腔炎、顎骨周辺の蜂巣炎、顎炎 効能又は効果に関連する注意 5. 〈咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、中耳炎、副鼻腔炎〉 5.1 「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必要 性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与す ること。 〈効能共通〉 5.2 本剤の投与により偽膜性大腸炎があらわれることがあるため、 次の場合には本剤を投与しないことが望ましい。[8.2、11.1.2参 照] ・ ・ 軽微な感染症 他に有効な使用薬剤がある場合 1 6.

用法・用量

通常、成人には、クリンダマイシンとして1日600~1,200mg(力 価)を2~4回に分けて点滴静注する。 通常、小児には、クリンダマイシンとして1日15~25mg(力価)/kg を3~4回に分けて点滴静注する。 なお、難治性又は重症感染症には症状に応じて、成人では1日 2,400mg(力価)まで増量し、2~4回に分けて投与する。 また、小児では1日40mg(力価)/kgまで増量し、3~4回に分けて投 与する。 点滴静注に際しては、本剤300~600mg(力価)あたり100~250mLの 日局5%ブドウ糖注射液、日局生理食塩液又はアミノ酸製剤等の補 液に溶解し、30分~1時間かけて投与する。 〈筋肉内注射〉 通常、成人には、クリンダマイシンとして1日600~1,200mg(力 価)を2~4回に分けて筋肉内注射する。 なお、症状により適宜増減する。 重要な基本的注意 8. 〈投与経路共通〉 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則と して感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与に とどめること。 8.2 本剤の投与により、まれに発熱、腹痛、白血球増多、粘液・血 液便を伴う激症下痢を主症状とする重篤な大腸炎で、内視鏡検査 により偽膜斑等の形成をみる偽膜性大腸炎があらわれることがあ る。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 11.1 11.1.1 * *

相互作用

併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

8 9.8.1 9.8.2 一般に生理機能が低下している。 偽膜性大腸炎等の重篤な大腸炎があらわれるおそれがある。 [8.2、11.1.2参照] 10. 10.1

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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