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薬価ラボ

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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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テイコプラニン点滴静注用400mg「日医工」(400mg1瓶)の薬価

テイコプラニン点滴静注用400mg「日医工」は日医工が製造販売するテイコプラニンを有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は2505.0円です。

薬価
2505.0円(2026-04改定)
成分
テイコプラニン
規格
400mg1瓶
区分
後発品
製造販売
日医工

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

本剤に感性のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA) 〈適応症〉 敗血症、深在性皮膚感染症、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創 等の二次感染、肺炎、膿胸、慢性呼吸器病変の二次感染 5. 効能又は効果に関連する注意 本剤はメチシリン耐性の黄色ブドウ球菌感染症に対してのみ有用 性が認められている。 6.

用法・用量

通常、成人にはテイコプラニンとして初日400mg(力価)又は 800mg(力価)を2回に分け、以後1日1回200mg(力価)又は 400mg(力価)を30分以上かけて点滴静注する。敗血症には、初 日800mg(力価)を2回に分け、以後1日1回400mg(力価)を30 分以上かけて点滴静注する。 通常、乳児、幼児又は小児にはテイコプラニンとして10mg(力 価)/kgを12時間間隔で3回、以後6~10mg(力価)/kg(敗血症 などの重症感染症では10mg(力価)/kg)を24時間ごとに30分以 上かけて点滴静注する。また、新生児(低出生体重児を含む)に はテイコプラニンとして初回のみ16mg(力価)/kgを、以後8mg (力価)/kgを24時間ごとに30分以上かけて点滴静注する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 7. 7.1

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 腎障害、聴覚毒性 が増強される。

高齢者への投与

血中濃度をモニタリングするなど安全性の確保に配慮すること。 また、投与前及び投与中に腎機能検査を行い、腎機能の低下の程 度により、4日目以降の用量を減量するなど慎重に投与すること。 腎機能が低下している場合が多い。[7.1 参照] 10. 10.2

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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