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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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バナンドライシロップ5%(50mg1g)の薬価

バナンドライシロップ5%は第一三共が製造販売するセフポドキシム プロキセチルを有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は24.2円です。

薬価
24.2円(2026-04改定)
成分
セフポドキシム プロキセチル
規格
50mg1g
区分
先発品
製造販売
第一三共

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

セフポドキシムに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎 球菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、 シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、 プロテウス属、プロビデンシア属、インフルエンザ菌 〈適応症〉 表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節 炎、慢性膿皮症、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃 周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、膀胱炎、腎盂腎炎、 中耳炎、副鼻腔炎、猩紅熱 5. 効能又は効果に関連する注意 〈咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、 急性気管支炎、中耳炎、副鼻腔炎〉 「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必 要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に 投与すること。 6.

用法・用量

通常、幼小児に対しては、セフポドキシム プロキセチルと して1回3mg(力価)/kgを1日2~3回、用時懸濁して経口投 与する。 なお、年齢、体重、症状等に応じて適宜増減するが、重症又 は効果不十分と思われる症例には、1回4.5mg(力価)/kgを 1日3回経口投与する。 重要な基本的注意 8. 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、 原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限 の期間の投与にとどめること。 8.2 8.3 ショックがあらわれるおそれがあるので、十分な問診を 行うこと。[11.1.1 参照] 急性腎障害等の重篤な腎機能障害があらわれることがあ るので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行うこと。 [11.1.4 参照] 9. 9.1 9.1.1 9.1.2 9.1.3 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 セフェム系又はペニシリン系抗生物質に対し過敏症の 既往歴のある患者(ただし、本剤に対し過敏症の既往歴 のある患者には投与しないこと) 本人又は両親、兄弟に気管支喘息、発疹、蕁麻疹等の アレルギー症状を起こしやすい体質を有する患者 経口摂取の不良な患者又は非経口栄養の患者、全身状 態の悪い患者 観察を十分に行うこと。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。

相互作用

10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 アルミニウム又は マグネシウム含有 の制酸剤

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。生理機 能が低下していることが多く副作用が発現しやすい。ビ タミンK欠乏症状があらわれることがある。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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