セフジトレン ピボキシル錠100mg「OK」(100mg1錠)の薬価
セフジトレン ピボキシル錠100mg「OK」は大蔵製薬が製造販売するセフジトレン ピボキシルを有効成分とする内服薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は73.6円です。
- 薬価
- 73.6円(2026-04改定)
- 規格
- 100mg1錠
- 区分
- 局方品
- 製造販売
- 大蔵製薬
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
直径(mm) 厚さ(mm) 重量(mg) 8.1 4.5 197.0 セフジトレンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、 モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、シトロバク ター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プ ロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、イン フルエンザ菌、ペプトストレプトコッカス属、バクテロイデス 属、プレボテラ属、アクネ菌 〈適応症〉 表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、 慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門 周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を 含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感 染、膀胱炎、腎盂腎炎、胆嚢炎、胆管炎、バルトリン腺炎、子宮 内感染、子宮付属器炎、眼瞼膿瘍、涙嚢炎、麦粒腫、瞼板腺炎、 中耳炎、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎 効能・効果に関連する注意 5. 〈咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性 気管支炎、中耳炎、副鼻腔炎〉 「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必要性 を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与する こと。 6.
用法・用量
通常、成人にはセフジトレン ピボキシルとして1回100mg(力 価)を1日3回食後に経口投与する。 なお、年齢及び症状に応じて適宜増減するが、重症又は効果不十 分と思われる場合は、1回200mg(力価)を1日3回食後に経口投与 する。 8. 8.1 重要な基本的注意 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則と して感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与に とどめること。 ショックを起こすおそれがあるので、十分な問診を行うこと。 8.2 [11.1.1参照] 8.3 肝機能障害があらわれることがあるので、定期的に検査を行う こと。[11.1.5参照] 8.4 急性腎障害等の重篤な腎障害があらわれることがあるので、定 期的に検査を行うこと。[11.1.6参照] 8.5 無顆粒球症、溶血性貧血があらわれることがあるので、定期的 に検査を行うこと。[11.1.7参照] 8.6 投与期間が長い患者では、臨床検査値異常(AST、ALT上昇、 好酸球増多等)の発現率が高くなる傾向がみられるため、定期的 に検査を行うなど注意すること。[11.2参照] 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 9. 9.1 9.1.1 セフェム系又はペニシリン系抗生物質に対し過敏症の既往歴 のある患者(ただし、本剤に対し過敏症の既往歴のある患者には 投与しないこと) 9.1.2 本人又は両親、兄弟に気管支喘息、発疹、蕁麻疹等のアレル ギー症状を起こしやすい体質を有する患者 9.1.3 経口摂取の不良な患者又は非経口栄養の患者、全身状態の悪 い患者 観察を十分に行うこと。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。
高齢者への投与
次の点に注意して、投与間隔を変更するなどして投与すること。
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。