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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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パンスポリン静注用1gバッグS(1g1キット(生理食塩液100mL付))の薬価

パンスポリン静注用1gバッグSはT’s製薬が製造販売するセフォチアム塩酸塩を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は1014.0円です。

薬価
1014.0円(2026-04改定)
成分
セフォチアム塩酸塩
規格
1g1キット(生理食塩液100mL付)
区分
先発品
製造販売
T’s製薬

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

セフォチアムに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、 大腸菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバク ター属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデン 脈内注射を行う。 〈5%ブドウ糖注射液添付のバッグ製剤〉 投与に際しては、添付の5%ブドウ糖注射液側を手で圧し、隔壁 を開通させ、セフォチアム塩酸塩を溶解した後、30分~2時間で 点滴静脈内注射を行う。 8. 8.1 重要な基本的注意 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則 として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投 与にとどめること。 8.2 本剤によるショック、アナフィラキシーの発生を確実に予知 できる方法がないので、次の措置をとること2)。[11.1.1 参照] - 1 - 8.2.1 事前に既往歴等について十分な問診を行うこと。なお、抗 10.

用法・用量

通常、成人にはセフォチアム塩酸塩として1日0.5~2g(力価)を ~80mg(力価)/kgを3~4回に分けて静脈内に注射する。 なお、年齢、症状に応じ適宜増減するが、成人の敗血症には1日 4g(力価)まで、小児の敗血症、化膿性髄膜炎等の重症・難治性 感染症には1日160mg(力価)/kgまで増量することができる。 〈バイアル製剤〉 静脈内注射に際しては、日局「注射用水」、日局「生理食塩液」又 は日局「ブドウ糖注射液」に溶解して用いる。 また、成人の場合は本剤の1回用量0.25~2g(力価)を糖液、電解 質液又はアミノ酸製剤などの補液に加えて、30分~2時間で点滴 静脈内注射を行うこともできる。 なお、小児の場合は上記投与量を考慮し、補液に加えて、30分 ~1時間で点滴静脈内注射を行うこともできる。 〈生理食塩液添付のバッグ製剤〉 投与に際しては、添付の生理食塩液側を手で圧し、隔壁を開通 パンスポリン静注用1gバッグS パンスポリン静注用1gバッグG 2~4回に分け、また、小児にはセフォチアム塩酸塩として1日40 販売名 パンスポリン静注用1gバッグS パンスポリン静注用1gバッグG させ、セフォチアム塩酸塩を溶解した後、30分~2時間で点滴静 色・剤形 pH 浸透圧比 白色~淡黄色の粉末 5.7~7.2※ 約1※※※※(生理食塩液に対する比) ※1g(力価)を10mLの注射用水にて溶解時 ※※0.5g(力価)を20mLの注射用水にて溶解時 ※※※1g(力価)を20mLの注射用水にて溶解時 ※※※※1g(力価)を100mLの溶解液にて溶解時 4. 効能又は効果 〈適応菌種〉 セフォチアムに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、 大腸菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバク ター属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデン 脈内注射を行う。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。 11.1

相互作用

生物質等によるアレルギー歴は必ず確認すること。 10.2 8.2.2 投与に際しては、必ずショック等に対する救急処置のとれ 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 る準備をしておくこと。 8.2.3 投与開始から投与終了後まで、患者を安静の状態に保たせ、 十分な観察を行うこと。特に、投与開始直後は注意深く観察す ること。 8.3 急性腎障害等の重篤な腎障害があらわれることがあるので、 定期的に検査を行うなど観察を十分に行うこと。[11.1.2 参照] 8.4 本剤の投与に際しては、定期的に肝機能、血液等の検査を行 うことが望ましい。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 9.1 〈製剤共通〉

高齢者への投与

次の点に注意し、用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状 態を観察しながら慎重に投与すること。 ・ 生理機能が低下していることが多く副作用が発現しやすい。 ・ ビタミンK欠乏による出血傾向があらわれることがある。 好酸球増多 A S T 、 A L T 、 Al-Pの上昇 悪 心、 下 痢、 腹 痛 血液 肝臓 消化器 菌交代症 ビタミン欠乏症 頻度不明 紅斑、リンパ腺腫脹、 関節痛 γ-GTPの上昇 0.1%未満 蕁麻疹、そう痒、 発熱 貧血 LDHの上昇 嘔吐、食欲不振 口内炎、カンジダ症 ビ タ ミ ンK欠 乏 症 状 (低プロトロンビン血 症、出血傾向等)、ビ タ ミ ンB群 欠 乏 症 状 (舌炎、口内炎、食欲 不振、神経炎等) 頭 痛、 倦 怠 感、 し び れ感 その他 めまい 12. 12.1

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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