セファゾリンナトリウム注射用0.25g「日医工」(250mg1瓶)の薬価
セファゾリンナトリウム注射用0.25g「日医工」は日医工が製造販売するセファゾリンナトリウムを有効成分とする注射薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は829.0円です。
- 薬価
- 829.0円(2026-04改定)
- 規格
- 250mg1瓶
- 区分
- 局方品
- 製造販売
- 日医工
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
セファゾリンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、 大腸菌、肺炎桿菌、プロテウス・ミラビリス、プロビデンシア属 〈適応症〉 敗血症、感染性心内膜炎、表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染 症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創 等の二次感染、びらん・潰瘍の二次感染、乳腺炎、骨髄炎、関節 炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、膿 胸、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、腹膜炎、胆 注)注意-医師等の処方箋により使用すること 嚢炎、胆管炎、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、子 宮旁結合織炎、眼内炎(全眼球炎を含む)、中耳炎、副鼻腔炎、 化膿性唾液腺炎 効能又は効果に関連する注意 5. 〈咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、中耳炎、副鼻腔炎〉 「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必要 性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与す ること。 6.
用法・用量
セファゾリンとして、通常、1日量成人には1g(力価)、小児には 体重kg当り20~40mg(力価)を2回に分けて緩徐に静脈内へ注射 するが、筋肉内へ注射することもできる。 症状及び感染菌の感受性から効果不十分と判断される場合には、 1日量成人1.5~3g(力価)を、小児には体重kg当り50mg(力価) を3回に分割投与する。 症状が特に重篤な場合には、1日量成人5g(力価)、小児には体重 kg当り100mg(力価)までを分割投与することができる。 また、輸液に加え、静脈内に点滴注入することもできる。 〈注射液の調製法〉 〈静脈内注射〉 本品を注射用水、生理食塩液又はブドウ糖注射液に溶解する。 〈筋肉内注射〉 本品をリドカイン注射液(0.5w/v%)約2~3mLに溶解する。 7.
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。
相互作用
併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 ワルファリンカリウ ム 利尿剤 フロセミド 等
高齢者への投与
次の点に注意し、用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態 を観察しながら、慎重に投与すること。 ・ ・ 生理機能が低下していることが多く、副作用が発現しやすい。 ビタミンK欠乏による出血傾向があらわれることがある。 10. 10.2
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。