セフォタックス注射用1g(1g1瓶)の薬価
セフォタックス注射用1gは日医工が製造販売するセフォタキシムナトリウムを有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は799.0円です。
- 薬価
- 799.0円(2026-04改定)
- 規格
- 1g1瓶
- 区分
- 先発品
- 製造販売
- 日医工
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
セフォタキシムに感性のレンサ球菌属、肺炎球菌、大腸菌、シト ロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア 属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア 属、インフルエンザ菌、ペプトストレプトコッカス属、バクテロ イデス属 〈適応症〉 敗血症、感染性心内膜炎、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、 急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、膿胸、慢性呼吸器病変の二次感 染、膀胱炎、腎盂腎炎、腹膜炎、胆嚢炎、胆管炎、バルトリン腺 炎、子宮内感染、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎、化膿性髄膜炎 効能又は効果に関連する注意 5. 〈急性気管支炎〉 「抗微生物薬適正使用の手引き」1) を参照し、抗菌薬投与の必要 性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与す ること。 6.
用法・用量
通常成人には、セフォタキシムとして1日1~2g(力価)を2回に 分けて静脈内又は筋肉内に注射する。 通常小児には、セフォタキシムとして1日50~100mg(力価)/kg を3~4回に分けて静脈内に注射する。 なお、難治性又は重症感染症には症状に応じて、1日量を成人で は4g(力価)まで増量し、2~4回に分割投与する。また小児では 150mg(力価)/kgまで増量し、3~4回に分割投与する。なお、
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。 ショック(頻度不明)
相互作用
併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 利尿剤 フロセミド等
高齢者への投与
次の点に注意し、用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態 を観察しながら慎重に投与すること。 ・ ・ 生理機能が低下していることが多く副作用が発現しやすい。 ビタミンK欠乏による出血傾向があらわれることがある。 10.* 10.2
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。