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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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メロペネム点滴静注用1g「明治」(1g1瓶)の薬価

メロペネム点滴静注用1g「明治」はMeiji Seika ファルマが製造販売するメロペネム水和物を有効成分とする注射薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は1210.0円です。

薬価
1210.0円(2026-04改定)
成分
メロペネム水和物
規格
1g1瓶
区分
局方品
製造販売
Meiji Seika ファルマ

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

一般感染症 〇 〈適応菌種〉 メロペネムに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸 球菌属、髄膜炎菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、 大腸菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター 属、セラチア属、プロテウス属、プロビデンシア属、インフルエ ンザ菌、シュードモナス属、緑膿菌、バークホルデリア・セパシ ア、バクテロイデス属、プレボテラ属 〈適応症〉 敗血症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、外傷・熱傷 及び手術創等の二次感染、肛門周囲膿瘍、骨髄炎、関節炎、扁桃 炎(扁桃周囲膿瘍を含む)、肺炎、肺膿瘍、膿胸、慢性呼吸器病変 の二次感染、複雑性膀胱炎、腎盂腎炎、腹膜炎、胆嚢炎、胆管 炎、肝膿瘍、子宮内感染、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎、化膿 性髄膜炎、眼内炎(全眼球炎を含む)、中耳炎、副鼻腔炎、顎骨周 辺の蜂巣炎、顎炎 〇 発熱性好中球減少症 効能・効果に関連する注意 5. 〈効能共通〉 5.1 本剤投与前に感受性の確認が行えなかった場合、本剤投与開始 後3日を目安として本剤に対する感受性を確認し、本剤投与が適 正であるか判断すること。なお、本剤に感受性が認められない場 合、速やかに他の薬剤に変更すること。

用法・用量

本剤の使用に際しては、投与開始後3日を目安としてさらに継続 -1- 結晶性の粉末 白色~淡黄色 7.3~8.3 [0.25g(力価) /5mL(水)] 5.2 「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必要 性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与す ること。 投与が必要か判定し、投与中止又はより適切な他剤に切り替える べきか検討を行うこと。 〈一般感染症〉 化膿性髄膜炎以外の一般感染症 通常、成人にはメロペネムとして、1日0.5~1g(力価)を2~3回に 分割し、30分以上かけて点滴静注する。なお、年齢・症状に応じ て適宜増減するが、重症・難治性感染症には、1回1g(力価)を上 限として、1日3g(力価)まで増量することができる。 通常、小児にはメロペネムとして、1日30~60mg(力価)/kgを3回 に分割し、30分以上かけて点滴静注する。なお、年齢・症状に応 じて適宜増減するが、重症・難治性感染症には、1日120mg(力 価)/kgまで増量することができる。ただし、成人における1日最 大用量3g(力価)を超えないこととする。 化膿性髄膜炎 通常、成人にはメロペネムとして、1日6g(力価)を3回に分割し、 30分以上かけて点滴静注する。

副作用

本剤との併用により、バル プ ロ 酸 の 血 中 濃 度 が 低 下 し、てんかんの発作が再発 することがある。 機序は解明されて いない。 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

1 併用禁忌(併用しないこと) ・ ・ きる方法がないので、次の措置をとること。[11.1.1参照] ・ 事前に既往歴等について十分な問診を行うこと。なお、抗生物 質等によるアレルギー歴は必ず確認すること。[9.1.1参照] 投与に際しては、必ずショック等に対する救急処置のとれる準 備をしておくこと。 投与開始から投与終了後まで、患者を安静の状態に保たせ、十 分な観察を行うこと。特に、投与開始直後は注意深く観察する こと。 投与後3~5日目までは発疹等の副作用の発現には特に注意し、 症状が発現したときには、他剤に切り替えるなど適切な処置を講 じること。なお、継続使用にあたっても、引き続き副作用症状に 注意すること。[11.1.7参照] 8.2 8.3 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則と して感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与に とどめること。[5.1参照] 8.4 患者の状態から判断して、やむを得ず原因菌不明のまま本剤を 使用した場合、数日間以内に改善の徴候が認められないときに は、他剤に切り替えるなど適切な処置を講じること。なお、継続 使用にあたっても、引き続き症状の改善等から判断し、漫然と長 期の投与を行わないこと。

高齢者への投与

8 次の点に注意し、用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態 を観察しながら慎重に投与すること。 ・ ・ 生理機能が低下していることが多く副作用が発現しやすい。 ビタミンK欠乏による出血傾向があらわれることがある。 8. 8.1 重要な基本的注意 本剤によるショック、アナフィラキシーの発生を確実に予知で 10.*

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
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