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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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タゾピペ配合静注用2.25「明治」((2.25g)1瓶)の薬価

タゾピペ配合静注用2.25「明治」はMeiji Seika ファルマが製造販売するタゾバクタム・ピペラシリン水和物を有効成分とする注射薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は858.0円です。

薬価
858.0円(2026-04改定)
成分
タゾバクタム・ピペラシリン水和物
規格
(2.25g)1瓶
区分
局方品
製造販売
Meiji Seika ファルマ

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

〇 一般感染症 〈適応菌種〉 本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌 属、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、シトロ バクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア 属、プロテウス属、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、緑膿 菌、アシネトバクター属、ペプトストレプトコッカス属、クロス トリジウム属(クロストリジウム・ディフィシルを除く)、バクテ ロイデス属、プレボテラ属 〈適応症〉 敗血症、深在性皮膚感染症、びらん・潰瘍の二次感染、肺炎、腎 盂腎炎、複雑性膀胱炎、腹膜炎、腹腔内膿瘍、胆嚢炎、胆管炎 発熱性好中球減少症 〇 5. 効能・効果に関連する注意 〈効能共通〉 5.1 本 剤 の 投 与 に 際 し て は 、 原 則 と し て 感 受 性 を 確 認 し 、 β - lactamaseの関与が考えられ、本剤に感性の起炎菌による中等症 以上の感染症である場合に投与すること。 〈発熱性好中球減少症〉 5.2 本剤は、以下の2条件を満たす患者に投与すること。 ・ ・ 1回の検温で38℃以上の発熱、又は1時間以上持続する37.5℃以 上の発熱 好中球数が500/mm3未満の場合、又は1000/mm3未満で500/ mm3未満に減少することが予測される場合 本剤の使用は、国内外のガイドライン等を参照し、本疾患の治 療に十分な経験を持つ医師のもとで、本剤の使用が適切と判断さ れる患者についてのみ実施すること。

用法・用量

・ ・ ・ 敗血症、肺炎、腹膜炎、腹腔内膿瘍、胆嚢炎及び胆管炎の場合 通常、成人にはタゾバクタム・ピペラシリンとして、1回4.5g(力 価)を1日3回点滴静注する。肺炎の場合、症状、病態に応じて1日 4回に増量できる。なお、必要に応じて、緩徐に静脈内注射する こともできる。 通常、小児には1回112.5mg(力価)/kgを1日3回点滴静注する。な お、必要に応じて、緩徐に静脈内注射することもできる。また、 症状、病態に応じて1回投与量を適宜減量できる。ただし、1回投 与量の上限は成人における1回4.5g(力価)を超えないものとする。 深在性皮膚感染症、びらん・潰瘍の二次感染の場合 通常、成人にはタゾバクタム・ピペラシリンとして、1回4.5g(力 価)を1日3回点滴静注する。なお、必要に応じて、緩徐に静脈内 注射することもできる。 腎盂腎炎及び複雑性膀胱炎の場合 通常、成人にはタゾバクタム・ピペラシリンとして、1回4.5g(力 価)を1日2回点滴静注する。症状、病態に応じて1日3回に増量で きる。なお、必要に応じて、緩徐に静脈内注射することもでき る。 通常、小児には1回112.5mg(力価)/kgを1日2回点滴静注する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

次の点に注意し、用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態 を観察しながら慎重に投与すること。[7.3参照] ・ 一般に、生理機能が低下していることが多く、副作用が発現し やすい。 ビタミンK欠乏による出血傾向があらわれることがある。 ・

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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