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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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クラリスロマイシンドライシロップ10%小児用「NIG」(100mg1g)の薬価

クラリスロマイシンドライシロップ10%小児用「NIG」は日医工岐阜工場が製造販売するクラリスロマイシンを有効成分とする内服薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は57.9円です。

薬価
57.9円(2026-04改定)
成分
クラリスロマイシン
規格
100mg1g
区分
局方品
製造販売
日医工岐阜工場

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

一般感染症 〇 〈適応菌種〉 本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、モラ クセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、インフルエンザ菌、 レジオネラ属、百日咳菌、カンピロバクター属、クラミジア 属、マイコプラズマ属 〈適応症〉 表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節 炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、咽 頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼 吸器病変の二次感染、感染性腸炎、中耳炎、副鼻腔炎、猩紅 熱、百日咳 〇 後天性免疫不全症候群(エイズ)に伴う播種性マイコバクテリ ウム・アビウムコンプレックス(MAC)症 〈適応菌種〉 本剤に感性のマイコバクテリウム・アビウムコンプレックス (MAC) 〈適応症〉 後天性免疫不全症候群(エイズ)に伴う播種性マイコバクテ リウム・アビウムコンプレックス(MAC)症 効能又は効果に関連する注意 5. 〈一般感染症:咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、感染性腸炎、 中耳炎、副鼻腔炎〉 「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必要 性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与す ること。 6.

用法・用量

効能又は効果 一般感染症 後天性免疫不全症候 群(エイズ)に伴う 播種性マイコバクテ リウム・アビウムコ ン プ レ ッ ク ス (MAC)症

副作用

ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明) 呼吸困難、痙攣、発赤等があらわれることがある。 11.1.2 QT延長、心室頻拍(Torsade de pointesを含む)、心室細 動(いずれも頻度不明) QT延長等の心疾患のある患者、低カリウム血症のある患者にお いては特に注意すること。[9.1.2 参照] 11.1.3 劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全(いずれも頻度不明) 劇症肝炎、AST、ALT、γ-GTP、LDH、Al-Pの上昇等を伴う肝 機能障害、黄疸、肝不全があらわれることがある。[9.3 参照] 11.1.4 血小板減少、汎血球減少、溶血性貧血、白血球減少、無顆 粒球症(いずれも頻度不明) [8.2 参照] 11.1.5 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis: TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑 (いずれも頻度不明) 異常が認められた場合には、投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤 の投与等の適切な処置を行うこと。 11.1.6 PIE症候群・間質性肺炎(いずれも頻度不明) 発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球増多等があらわれ ることがある。

相互作用

本 剤 は 主 と し て C Y P 3 A に よ り 代 謝 さ れ る 。 ま た 、 本 剤 は CYP3A、P-糖蛋白質(P-gp)を阻害する。[16.4、16.7.1 参照] 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 ピモジド3) [2.2、16.7.1 参照]

高齢者への投与

一般に生理機能が低下しており、高い血中濃度が持続するおそれ がある。[16.6.2 参照] 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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