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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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カナマイシン硫酸塩注射液1g「明治」(1g1管)の薬価

カナマイシン硫酸塩注射液1g「明治」はMeiji Seika ファルマが製造販売するカナマイシン硫酸塩を有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は338.0円です。

薬価
338.0円(2026-04改定)
成分
カナマイシン硫酸塩
規格
1g1管
区分
不明
製造販売
Meiji Seika ファルマ

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

カナマイシンに感性のブドウ球菌属、肺炎球菌、淋菌、結核菌、 大腸菌、クレブシエラ属、プロテウス属、モルガネラ・モルガ ニー、インフルエンザ菌、緑膿菌、百日咳菌 〈適応症〉 表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、 外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、骨髄炎、扁桃炎、 急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂 腎炎、淋菌感染症、子宮付属器炎、中耳炎、百日咳、肺結核及び その他の結核症 5. 効能・効果に関連する注意 〈扁桃炎、急性気管支炎、中耳炎〉 「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必要性 を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与する こと。

用法・用量

カナマイシンとして、通常成人1日2g(力価)を朝夕1g(力価)ずつ 2回筋肉内注射し、週2日使用するか、または1日1g(力価)ずつ週3 日使用する。 また必要に応じて局所に投与する。 ただし、高齢者(60歳以上)には1回0.5~0.75g(力価)とし、小児あ るいは体重の著しく少ないものにあっては適宜減量する。 なお、原則として他の抗結核薬と併用する。 〈その他の場合〉 カナマイシンとして、通常成人1日1~2g(力価)を、小児には1日 体重1kgあたり30~50mg(力価)を1~2回に分けて、筋肉内注射す る。 また必要に応じて局所に投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 8. 重要な基本的注意 〈効能共通〉 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則と して感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与に とどめること。 8.2 本剤によるショック、アナフィラキシーの発生を確実に予知で きる方法がないので、次の措置をとること。[11.1.3参照] -1- ・ ・ ・ 8.3 事前に既往歴等について十分な問診を行うこと。なお、抗生物 質等によるアレルギー歴は必ず確認すること。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

次の点に注意し、用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態 を観察しながら慎重に投与すること。 ・ 本剤は主として腎臓から排泄されるが、高齢者では腎機能が低 下していることが多いため、高い血中濃度が持続するおそれが あり、第8脳神経障害、腎障害等の副作用があらわれやすい。 [8.3、8.4、11.1.1、11.1.2参照] ・ ビタミンK欠乏による出血傾向があらわれることがある。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
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グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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