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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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トスフロキサシントシル酸塩細粒小児用15%「トーワ」(150mg1g)の薬価

トスフロキサシントシル酸塩細粒小児用15%「トーワ」は東和薬品が製造販売するトスフロキサシントシル酸塩水和物を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は102.6円です。

薬価
102.6円(2026-04改定)
成分
トスフロキサシントシル酸塩水和物
規格
150mg1g
区分
後発品
製造販売
東和薬品

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

トスフロキサシンに感性の肺炎球菌(ペニシリン耐性肺炎球菌を 含む)、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、炭疽菌、コ レラ菌、インフルエンザ菌、肺炎マイコプラズマ(マイコプラズ マ・ニューモニエ) 〈適応症〉 肺炎、コレラ、中耳炎、炭疽 効能又は効果に関連する注意 5. 〈効能共通〉 5.1 本剤の使用に際しては、他の経口抗菌薬による治療効果が期待 できない症例に使用すること。 5.2 関節障害が発現するおそれがあるので、本剤の使用に際しては、 リスクとベネフィットを考慮すること。[8.2、9.7.2、15.1、15.2 参照] 〈肺炎〉 5.3 肺炎球菌(ペニシリンGに対するMIC≧4μg/mL)に対する本剤 の使用経験はない(CLSI法)。 5.4 インフルエンザ菌にはβ-ラクタム耐性インフルエンザ菌を含 む。[18.2参照] 〈中耳炎〉 5.5 肺炎球菌(ペニシリンGに対するMIC≧4μg/mL)に対する本剤 の使用経験はない(CLSI法)。 5.6 インフルエンザ菌にはβ-ラクタム耐性インフルエンザ菌を含 む。[18.2参照] 5.7 「抗微生物薬適正使用の手引き」1)を参照し、抗菌薬投与の必要 性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与す ること。 6.

用法・用量

通常、小児に対してはトスフロキサシントシル酸塩水和物として1回 6mg/kg(トスフロキサシンとして4.1mg/kg)を1日2回経口投与する。 ただし、1回180mg、1日360mg(トスフロキサシンとして1回122.4mg、 1日244.8mg)を超えないこととする。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

8 9.8.1 9.8.2 腱障害があらわれやすいとの報告がある。[11.1.13参照] 用量並びに投与間隔に留意し、慎重に投与すること。本剤は 主として腎臓から排泄されるが、高齢者では腎機能が低下してい る こ と が 多 い た め 、 高 い 血 中 濃 度 が 持 続 す る お そ れ が あ る 。 [16.5、16.6.1参照] 10. 10.2

妊婦・授乳婦

5 〈肺炎、中耳炎〉 9.5.1

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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