レボフロキサシン錠250mg「陽進」(250mg1錠(レボフロキサシンとして))の薬価
レボフロキサシン錠250mg「陽進」は陽進堂ホールディングスが製造販売するレボフロキサシン水和物を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は24.7円です。
- 薬価
- 24.7円(2026-04改定)
- 規格
- 250mg1錠(レボフロキサシンとして)
- 区分
- 後発品
- 製造販売
- 陽進堂ホールディングス
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸 球菌属、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリ ス、炭疽菌、結核菌、大腸菌、赤痢菌、サルモネラ属、チ フス菌、パラチフス菌、シトロバクター属、クレブシエラ 属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モ ルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、ペスト菌、コ レラ菌、インフルエンザ菌、緑膿菌、アシネトバクター 属、レジオネラ属、ブルセラ属、野兎病菌、カンピロバク ター属、ペプトストレプトコッカス属、アクネ菌、Q熱リ ケッチア(コクシエラ・ブルネティ)、トラコーマクラミ ジア(クラミジア・トラコマティス)、肺炎クラミジア (クラミジア・ニューモニエ)、肺炎マイコプラズマ(マ イコプラズマ・ニューモニエ) 〈適応症〉 表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ 節炎、慢性膿皮症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)、外 傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿 瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を 含む)、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、 膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上 錠250mg 錠500mg
用法・用量
通常、成人にはレボフロキサシンとして1回500mgを1日 1回経口投与する。なお、疾患・症状に応じて適宜減量す る。 肺結核及びその他の結核症については、原則として他の抗 結核薬と併用すること。 腸チフス、パラチフスについては、レボフロキサシンとし て1回500mgを1日1回14日間経口投与する。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。
相互作用
併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等
高齢者への投与
腱障害があらわれやすいとの報告がある。[11.1.12参 照] 投与量ならびに投与間隔に留意し、慎重に投与するこ と。本剤は、主として腎臓から排泄されるが、高齢者 では腎機能が低下していることが多いため、高い血中 濃度が持続するおそれがある。[7.2、16.6.1参照] フェニル酢酸系又は プロピオン酸系非ス テロイド性消炎鎮痛 薬 フルルビプロフェ ン等 アルミニウム又はマ グネシウム含有の制 酸薬等、鉄剤 水酸化アルミニウ ム、酸化マグネシ ウム、硫酸鉄等 [16.7.1参照] クマリン系抗凝固薬 ワルファリン 痙 攣 を 起 こ す お そ れ がある。 中 枢 神 経 に お け る GABAA受容体への結 合 阻 害 が 増 強 さ れ る と考えられている。 本 剤 の 効 果 が 減 弱 さ れ る お そ れ が あ る 。 こ れ ら の 薬 剤 は 本 剤 投与から1~2時間後 に投与する。 こ れ ら の 薬 剤 と キ レ ー ト を 形 成 し 、 本 剤 の 吸 収 が 低 下 す る と考えられている。 ワ ル フ ァ リ ン の 作 用 を 増 強 し 、 プ ロ ト ロ ン ビ ン 時 間 の 延 長 が 認 め ら れ た と の 報 告 がある。
妊婦・授乳婦
5 〈炭疽等の重篤な疾患以外〉 9.5.1
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。