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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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レボフロキサシン点滴静注バッグ500mg「ニプロ」(500mg100mL1キット)の薬価

レボフロキサシン点滴静注バッグ500mg「ニプロ」はニプロが製造販売するレボフロキサシン水和物を有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は1149.0円です。

薬価
1149.0円(2026-04改定)
成分
レボフロキサシン水和物
規格
500mg100mL1キット
区分
後発品
製造販売
ニプロ

添付文書情報(出典:PMDA)

用法・用量

20≦CLcr < 50 CLcr < 20 初日 500mg を 1 回、2 日目以降 250mg を 1 日に 1 回投与する。 初日 500mg を 1 回、3 日目以降 250mg を 2 日に 1 回投与する。 〈腸チフス、パラチフス〉 7.2 レボフロキサシンとして(経口剤に切り替えた場合に は経口剤の投与期間も含め)14 日間投与すること。 〈炭疽〉 7.3 炭疽の発症及び進展の抑制には、欧州医薬品庁(EMA) が 60 日間の投与を推奨している。症状が緩解した場合 には、経口投与に切り替えること。 8. 重要な基本的注意 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐた め、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最 小限の期間の投与にとどめること。 8.2 本剤によるショック、アナフィラキシーの発生を確 実に予知できる方法がないので、次の措置をとること。 8.2.1 事前に既往歴等について十分な問診を行うこと。な お、抗生物質等によるアレルギー歴は必ず確認するこ と。[11.1.1 参照] 8.2.2 投与に際しては、必ずショック等に対する救急処置 のとれる準備をしておくこと。

高齢者への投与

1.00 ±0.00 11.19 ±2.26 75.98 ±11.51 マイコプラズマ肺炎 有効症例 /総症例 232/250 17/17 4/4 1/1 33/35 有効率(%) 92.8 100 100 100 94.3 クラミジア肺炎 レジオネラ肺炎 慢性呼吸器病変の二次感染 〈膀胱炎、腎盂腎炎〉 17.1.4 国内第Ⅲ相試験 複雑性膀胱炎及び腎盂腎炎患者を対象に、レボフロキサシン 500mg を 1 日 1 回点滴静注した時の有効性及び安全性を検 討することを目的として実施した無作為化非盲検並行群間比 較試験の結果は、次のとおりであった 16) 。 レボフロキサシン群注 5) パズフロキサシン群注 6) 有効症例 /総症例 細菌学的 効果の有 効率(%) 有効症例 /総症例 群間差(%) [95%信頼区間]注 7) 細菌学的 効果の有 効率(%) 119/127 93.7 111/124 89.5 4.2[-2.7, 11.0] 注 5) レボフロキサシン 500mg を 1 日 1 回 5 日間点滴静注 注 6) パズフロキサシン 500mg を 1 日 2 回 5 日間点滴静注 注 7) 正規近似 非高齢者 24 1.00 ±0.00 9.25 ±1.94 56.63 ±10.89 16.7 薬物相互作用 16.7.1 シメチジン、プロベネシド 健康成人にシメチジン 400mg を 1 日 2 回 3 日間又はプロベ ネシド 500mg を 1 日 4 回 5 日間投与し、シメチジン投与 1 日目又はプロベネシド投与 3 日目にレボフロキサシン 500mg を 60 分間で点滴静注したところ、シメチジンの併用によっ て、AUC0-72hr は 1.3 倍に上昇し、t1/2 は 7.6 時間から 11.7 時 間 に 延 長 し た 。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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