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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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献血ベニロン-I静注用500mg(500mg10mL1瓶(溶解液付))の薬価

献血ベニロン-I静注用500mgはKMバイオロジクスが製造販売する乾燥スルホ化人免疫グロブリンを有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は9041.0円です。

薬価
9041.0円(2026-04改定)
成分
乾燥スルホ化人免疫グロブリン
規格
500mg10mL1瓶(溶解液付)
区分
不明
製造販売
KMバイオロジクス

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

〇 低又は無ガンマグロブリン血症 〇 重症感染症における抗生物質との併用 〇 免疫性血小板減少症(他剤が無効で著明な出血傾向があり、外 科的処置又は出産等一時的止血管理を必要とする場合) 川崎病の急性期(重症であり、冠動脈障害の発生の危険がある 場合) ギラン・バレー症候群(急性増悪期で歩行困難な重症例) 好酸球性多発血管炎性肉芽腫症における神経障害の改善(ステ ロイド剤が効果不十分な場合に限る) 慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(多巣性運動ニューロパチーを 含む)の筋力低下の改善 視神経炎の急性期(ステロイド剤が効果不十分な場合) 〇 〇 〇 〇 効能・効果に関連する注意 5. 〈重症感染症における抗生物質との併用〉 5.1 適切な抗菌化学療法によっても十分な効果の得られない重症感 染症を対象とすること。 〈免疫性血小板減少症〉 5.2 本剤による治療は原因療法ではなく、対症療法であることに留 意すること。 5.3

用法・用量

* 〈効能共通〉 * 本剤は、添付の日局注射用水(500mg製剤では10mL、2,500mg製 剤では50mL、5,000mg製剤では100mL)に溶解して、以下のとお り効能又は効果に応じて投与する。直接静注する場合は、極めて 緩徐に行う。 〈低又は無ガンマグロブリン血症〉 通常、1回にスルホ化人免疫グロブリンG 200~600mg(4~ 12mL)/kg体重を3~4週間隔で点滴静注又は直接静注する。な お、患者の状態に応じて適宜増減する。 〈重症感染症における抗生物質との併用〉 通常、成人に対しては、1回にスルホ化人免疫グロブリンG 2,500 ~5,000mg(50~100mL)を、小児に対しては、1回にスルホ化人 免疫グロブリンG 50~150mg(1~3mL)/kg体重を点滴静注又は 直接静注する。なお、年齢及び症状に応じて適宜増減する。 〈免疫性血小板減少症〉 通常、1日にスルホ化人免疫グロブリンG 200~400mg(4~8mL) /kg体重を点滴静注又は直接静注する。なお、5日間投与しても 症状の改善が認められない場合は以降の投与を中止すること。年 齢及び症状に応じて適宜増減する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能 が低下している。また、一般に脳・心臓血管障害又はその既往歴 のある患者がみられ、血栓塞栓症を起こすおそれがある。[9.1.3、 11.1.7参照] 重を1回点滴静注する。なお、年齢及び症状に応じて5日間投与の 場合は適宜増減、1回投与の場合は適宜減量する。 〈ギラン・バレー症候群〉 通常、1日にスルホ化人免疫グロブリンG 400mg(8mL)/kg体重 を5日間点滴静注又は直接静注する。 〈好酸球性多発血管炎性肉芽腫症における神経障害の改善〉 通常、1日にスルホ化人免疫グロブリンG 400mg(8mL)/kg体重 を5日間点滴静注する。 〈慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(多巣性運動ニューロパチーを含 む)の筋力低下の改善〉 通常、1日にスルホ化人免疫グロブリンG 400mg(8mL)/kg体重 を5日間連日点滴静注する。なお、年齢及び症状に応じて適宜減 量する。 〈視神経炎の急性期(ステロイド剤が効果不十分な場合)〉 通常、1日にスルホ化人免疫グロブリンG 400mg(8mL)/kg体重 を5日間点滴静注する。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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