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薬価ラボ

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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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グロブリン筋注450mg/3mL「JB」(150mg1mL)の薬価

グロブリン筋注450mg/3mL「JB」は日本血液製剤機構が製造販売する人免疫グロブリンを有効成分とする注射薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は1370.0円です。

薬価
1370.0円(2026-04改定)
成分
人免疫グロブリン
規格
150mg1mL
区分
局方品
製造販売
日本血液製剤機構

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

無又は低ガンマグ ロブリン血症 麻疹、A型肝炎及 びポリオの予防及 び症状の軽減 用 量 人免疫グロブリン投与量 投与液量 毎月100〜300mg/kg体重 0.67〜2.00mL/kg体重 1 回15〜50mg/kg体重 0.1〜0.33mL/kg体重 8.重要な基本的注意 8.1 本剤の使用にあたっては、疾病の治療における本剤の必 要性とともに、本剤の製造に際し感染症の伝播を防止する ための安全対策が講じられているが、血液を原料としてい ることに由来する感染症伝播のリスクを完全に排除するこ とができないことを、患者に対して説明し、理解を得るよ う努めること。 8.2 本剤の原材料となる献血者の血液については、HBs抗原、 抗HCV抗体、抗HIV-1抗体、抗HIV-2抗体、抗HTLV-1抗体 陰性で、かつALT値でスクリーニングを実施している。更 に、HBV、HCV及び HIVに つ い て 核 酸 増 幅 検 査(NAT) を実施し、適合した血漿を本剤の製造に使用しているが、 当該NATの検出限界以下のウイルスが混入している可能性 が常に存在する。本剤は、以上の検査に適合した血漿を原 料として、Cohnの低温エタノール分画で得た画分からポリ エチレングリコール4000処理、DEAEセファデックス処理 等により人免疫グロブリンを濃縮・精製した製剤であり、 ウイルス不活化・除去を目的として、製造工程において 60℃、10時間の液状加熱処理及びウイルス除去膜によるろ 過処理を施しているが、投与に際しては、次の点に十分注 意すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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