グロブリン筋注450mg/3mL「JB」(150mg1mL)の薬価
グロブリン筋注450mg/3mL「JB」は日本血液製剤機構が製造販売する人免疫グロブリンを有効成分とする注射薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は1370.0円です。
- 薬価
- 1370.0円(2026-04改定)
- 規格
- 150mg1mL
- 区分
- 局方品
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
無又は低ガンマグ ロブリン血症 麻疹、A型肝炎及 びポリオの予防及 び症状の軽減 用 量 人免疫グロブリン投与量 投与液量 毎月100〜300mg/kg体重 0.67〜2.00mL/kg体重 1 回15〜50mg/kg体重 0.1〜0.33mL/kg体重 8.重要な基本的注意 8.1 本剤の使用にあたっては、疾病の治療における本剤の必 要性とともに、本剤の製造に際し感染症の伝播を防止する ための安全対策が講じられているが、血液を原料としてい ることに由来する感染症伝播のリスクを完全に排除するこ とができないことを、患者に対して説明し、理解を得るよ う努めること。 8.2 本剤の原材料となる献血者の血液については、HBs抗原、 抗HCV抗体、抗HIV-1抗体、抗HIV-2抗体、抗HTLV-1抗体 陰性で、かつALT値でスクリーニングを実施している。更 に、HBV、HCV及び HIVに つ い て 核 酸 増 幅 検 査(NAT) を実施し、適合した血漿を本剤の製造に使用しているが、 当該NATの検出限界以下のウイルスが混入している可能性 が常に存在する。本剤は、以上の検査に適合した血漿を原 料として、Cohnの低温エタノール分画で得た画分からポリ エチレングリコール4000処理、DEAEセファデックス処理 等により人免疫グロブリンを濃縮・精製した製剤であり、 ウイルス不活化・除去を目的として、製造工程において 60℃、10時間の液状加熱処理及びウイルス除去膜によるろ 過処理を施しているが、投与に際しては、次の点に十分注 意すること。
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
| グラフ |
比較 |
製品名 |
製造会社 |
薬価 |
前回比 |
採用 |
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🏭 会社別薬価一覧
厚生労働省 2026年4月改定データ対応
運営者情報
| サービス名 |
薬価ラボ(YakkaLab) |
| 運営者 |
yakka.lover |
| 所在地 |
東京都 |
| 属性 |
ヘルスケアコンサルティングファーム勤務 |
| 運営開始 |
2026年4月 |
| 連絡先 |
yakkalover@gmail.com
/ GitHub Issues
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| 本サービスの目的 |
薬価情報は国民皆保険制度の根幹をなす重要な公共情報であるにもかかわらず、調べにくい状態が続いています。
本サービスは、薬剤師・医療従事者・製薬企業の方々が薬価データをすばやく・わかりやすく活用できるよう、
個人で開発・運営している無料の薬価データベースです。
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データ出典について:本サービスに掲載する薬価データは、
厚生労働省 薬価基準収載医薬品コード一覧
を基に整理・データベース化したものです。運営者はデータの正確性維持に努めますが、
最新情報の確認は必ず公式資料をご参照ください。
🗓 薬価改定 年間スケジュール
薬価改定・後発品収載・診療報酬改定など、製薬BD・薬剤師が押さえるべき年間イベントを網羅しています。
薬価改定
後発品・新薬収載
診療報酬改定
中医協プロセス
経過措置
📋 申請締め切りについて
後発品の薬価収載(6月・12月)には、製造販売承認取得後に薬価申請が必要です。
申請締め切りの目安は収載月の
約2〜3ヶ月前(6月収載 → 2〜3月頃、12月収載 → 8〜9月頃)ですが、
毎年厚生労働省から正式な公募通知が発出されます。実際の締め切りは必ず厚労省の通知で確認してください。
厚生労働省 薬価基準収載品目リスト(公式)→
2027年度は予定。出典:厚生労働省 中医協資料。