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薬価ラボ

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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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注射用アナクトC2,500単位(2,500単位1瓶(溶解液付))の薬価

注射用アナクトC2,500単位はKMバイオロジクスが製造販売する乾燥濃縮人活性化プロテインCを有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は310060.0円です。

薬価
310060.0円(2026-04改定)
成分
乾燥濃縮人活性化プロテインC
規格
2,500単位1瓶(溶解液付)
区分
先発品
製造販売
KMバイオロジクス

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

先天性プロテインC欠乏症に起因する次の疾患 〇 〇 深部静脈血栓症、急性肺血栓塞栓症 電撃性紫斑病 5. 5.1 効能・効果に関連する注意 本剤は先天性プロテインC(PC)欠乏症の患者に使用すること。 先天性PC欠乏症とは以下の項目のいずれかに該当するものであ る。 なお、健康な低出生体重児、新生児、乳児でもPC活性および血 液凝固第Ⅶ因子活性が低いことが知られているので、先天性PC 欠乏症の診断には留意すること。 ・PC活性が60%以下であり、かつ、血液凝固第Ⅶ因子との活性 比又は抗原比が0.7未満である場合。 ・PC活性が60%以下であり、かつ、血栓症の既往歴がある場合。 ・PC活性が60%以下であり、かつ、同一家系内に先天性PC欠乏 症患者がいる場合。 ・PC活性が60%を超え80%以下の場合は、血液凝固第Ⅶ因子と の活性比又は抗原比が0.7未満で、かつ、血栓症の既往歴があ るか、同一家系内に先天性PC欠乏症患者がいる場合。 ・遺伝子解析により、PC欠乏症の診断がなされている場合。 5.2 先天性PC欠乏症に起因する電撃性紫斑病の患者とは5.1に示す 先天性PC欠乏症に該当し、かつ皮膚壊死を伴う紫斑等の皮膚所 見を呈している患者である。 なお、電撃性紫斑病の徴候を呈している患者で、明らかな基礎疾 患がないにもかかわらず汎発性血管内血液凝固症候群(DIC)様の

用法・用量

本剤を添付の日局注射用水で溶解し、通常1日に活性化プロテイ ンC 200~300単位/kg体重を輸液(5%ブドウ糖液、生理食塩液、 電解質液等)に加え、24時間かけて点滴静脈内投与する。 なお、原則として6日間投与しても症状の改善が認められない場 合は投与を中止すること。年齢及び症状に応じて適宜減量する。 〈電撃性紫斑病〉 本剤を添付の日局注射用水で溶解し、以下のとおり投与する。 なお、原則として6日間投与しても症状の改善が認められない場 合は投与を中止すること。 投与1日目 投与2日目以降 活性化プロテインC 100単位/kg体重を緩徐に静脈内 投与し、その後、600~800単位/kg体重を輸液(5%ブ ドウ糖液、生理食塩液、電解質液等)に加え、24時間 かけて点滴静脈内投与する。 1日に活性化プロテインC 600~900単位/kg体重を輸 液(5%ブドウ糖液、生理食塩液、電解質液等)に加え、 24時間かけて点滴静脈内投与する。 7. 7.1

副作用

本剤の作用を増強する ことがある。 ワルファリンカリウム との併用時に、凝固能 が変動した場合にはワ ルファリンカリウムの 投与量を調節するなど 適 切 な 処 置 を 行 う こ と。 本剤の作用を増強する ことがある。 出血傾向が増強するこ とがある。 本剤の作用を減弱する おそれがある。 ワルファリンカリ ウム服用中の患者 においては、凝固 因子の産生が抑制 されている。 ヘパリンはアンチ トロンビン等を介 して凝固系プロテ ア ー ゼ を 阻 害 す る。 活性化プロテイン C が 有 す る P A I - 1 活性阻害作用によ りt-PA活性を増強 させる。 活性化プロテイン Cはたん白分解酵 素であり、その阻 害剤により活性を 低下させる。 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 -2- 常が認められた場合には減量や投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。 11.2 その他の副作用 種類\頻度 1~5%未満注) 1%未満注) LAP上昇、Al-P上昇 A S T 上 昇 、 A L T 上 昇 、 総 ビリルビン上昇 好酸球増多、白血球減少、ヘモグロビン 量低下、ヘマトクリット値減少、出血、 赤血球減少 BUN上昇 腎機能障害、尿酸低下、クレアチニン上 昇 血尿・尿潜血 嘔気・嘔吐 動悸、心室性期外収縮 カリウム上昇、クロル上昇 総コレステロール低下、総たん白質減 少、トリグリセライド上昇 肝臓 血液 腎臓 泌尿器 消化器 心臓 体液 電解質 脂質 たん白質 代謝 その他 頭痛 倦怠感、熱感、注射部違和感、胸内苦悶 注)発現頻度は未承認の治験成績、使用成績調査の成績を含む。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能 が低下している。 10. 10.2

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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