ビリスコピン点滴静注50(10.55%100mL1瓶)の薬価
ビリスコピン点滴静注50はバイエル薬品が製造販売するイオトロクス酸メグルミンを有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は9441.0円です。
- 薬価
- 9441.0円(2026-04改定)
- 規格
- 10.55%100mL1瓶
- 区分
- 先発品
- 製造販売
- バイエル薬品
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
胆囊・胆管撮影 ビリスコピン点滴静注50 100mL 1 m L 中 日 局 イ オ ト ロ ク ス 酸 79.83mg、メグルミン25.63mg含有 50mg/mL 5g 1mL中 塩化ナトリウム:3.7mg エデト酸カルシウムナトリウム水 和物:0.1mg 炭酸水素ナトリウム:0.4mg pH調整剤:適量 ビリスコピン点滴静注50 無色~微黄色澄明の注射液 6.4~7.5 約1(生理食塩液に対する比) 0.9mPa・s、37℃ 6.
用法・用量
通常、成人では本剤100mLを30~60分にわたり点滴静 注する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 8. 重要な基本的注意 8.1 8.2 ショック等の発現に備え、十分な問診を行うこと。 [1.1、2.1、9.1.7、9.1.8、11.1.1、11.1.2 参照] 投与量と投与方法の如何にかかわらず過敏反応を示 すことがある。本剤によるショック等の重篤な副作 用は、ヨード過敏反応によるものとは限らず、それ を確実に予知できる方法はないので、投与に際して は必ず救急処置の準備を行うこと。[1.1、11.1.1、 11.1.2 参照] 8.3 8.4 ショック等の重篤な副作用があらわれることがある ので、投与にあたっては、開始時より患者の状態を 観察しながら、慎重に投与すること。過敏反応の発 現等異常が認められた場合には、直ちに投与を中止 し、適切な処置を行うこと。また、投与後も患者の 状態を十分に観察すること。[1.1、11.1.1、11.1.2 参 照] 遅発性副作用に備えて、検査終了数時間後にも副作 用発現の可能性があることを患者に説明した上で、 悪心、嘔吐、発疹、呼吸困難、発熱等が発現した場 合には速やかに主治医に連絡するよう注意を与える こと。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分 に行い、異常が認められた場合には投与を中止するな ど適切な処置を行うこと。
相互作用
2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 ビ グ ア ナ イ ド 系 糖尿病用剤 メ ト ホ ル ミ ン 塩 酸 塩 、 ブ ホ ル ミ ン 塩 酸 塩 等
高齢者への投与
患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与するこ と。一般に生理機能が低下している。 10.
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。