イオパミロン注370シリンジ(75.52%80mL1筒)の薬価
イオパミロン注370シリンジはバイエル薬品が製造販売するイオパミドールを有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は3677.0円です。
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
脳血管撮影、大動脈撮影、選択的血管撮影、四肢血管 撮影、ディジタルX線撮影法による静脈性血管撮影、 ディジタルX線撮影法による動脈性血管撮影、コン ピューター断層撮影における造影、静脈性尿路撮影、 逆行性尿路撮影 -1- 〈イオパミロン注370〉 血管心臓撮影(肺動脈撮影を含む)、大動脈撮影、選択 的血管撮影、四肢血管撮影、ディジタルX線撮影法に よる静脈性血管撮影、ディジタルX線撮影法による動 脈性血管撮影、コンピューター断層撮影における造影、 静脈性尿路撮影 6.
用法・用量
通常、成人1回下記量を使用する。なお、年齢、体重、 症状、目的により適宜増減する。 効能・効果 イオパミロン注300 イオパミロン注370 - - 6~13mL 30~50mL 30~50mL 20~50mL 30~50mL 5~40mL 20~50mL 30~50mL 5~40mL 20~50mL 脳血管撮影 血管心臓撮影(肺 動脈撮影を含む) 大動脈撮影 選択的血管撮影 四肢血管撮影 ディジタルX線 撮 影 法 に よ る 静脈性血管撮影 ディジタルX線 撮 影 法 に よ る 動脈性血管撮影 コ ン ピ ュ ー タ ー 断 層 撮 影 における造影 静脈性尿路撮影 40~100mL注2) 5~200mL注1) 逆行性尿路撮影 注1) 原液又は原液を生理食塩液で2~4倍希釈し用いる。 注2) 50mL以上投与するときは、通常点滴静注とする。 注3) 50mL以上投与するときは、通常点滴静注する。 20~100mL注2) - 3~30mL注1) 3~30mL注1) 100mL注2) 100mL注3) なお、胸・腹部を高速らせんコンピューター断層撮影 で撮像する場合は、撮影対象部位により静脈内投与速 度を調節する。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分 に行い、異常が認められた場合には投与を中止するな ど適切な処置を行うこと。 呼吸器 11.1
相互作用
2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 ビ グ ア ナ イ ド 系 糖尿病用剤
高齢者への投与
患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与するこ と。一般に生理機能が低下している。 10.
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。