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📦 12,283品目収載 | 🗓 2026年4月改定対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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モルヒネ塩酸塩注射液50mg「第一三共」(1%5mL1管)の薬価

モルヒネ塩酸塩注射液50mg「第一三共」は第一三共が製造販売するモルヒネ塩酸塩水和物を有効成分とする注射薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は1371.0円です。

薬価
1371.0円(2026-04改定)
成分
モルヒネ塩酸塩水和物
規格
1%5mL1管
区分
局方品
製造販売
第一三共

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

○ ○ ○ ○ ○ 〈硬膜外及びくも膜下投与の場合〉 激しい疼痛時における鎮痛 ○ 中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛 ○ 6.

用法・用量

通常、成人には、モルヒネ塩酸塩水和物として、1回5~ 10mgを皮下に注射する。また、麻酔の補助として、静脈内 に注射することもある。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛において持 続点滴静注又は持続皮下注する場合には、通常、成人には、 モルヒネ塩酸塩水和物として、1回50~200mgを投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 〈硬膜外投与の場合〉 通常、成人には、モルヒネ塩酸塩水和物として、1回2~ 6mgを硬膜外腔に注入する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 硬膜外腔に持続注入する場合は、通常、成人には、モルヒネ 塩酸塩水和物の1日量として2~10mgを投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 〈くも膜下投与の場合〉 通常、成人には、モルヒネ塩酸塩水和物として、1回0.1~ 0.5mgをくも膜下腔に注入する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 組成・性状 3. 3.1 組成 販売名

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。

相互作用

10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 ナルメフェン塩酸 塩水和物

高齢者への投与

低用量から投与を開始するなど患者の状態を観察しなが ら、慎重に投与すること。一般に生理機能が低下してお り、特に呼吸抑制の感受性が高い。

妊婦・授乳婦

5 9.5.1

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
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グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 採用
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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