オキシコドン注射液50mg「第一三共」(1%5mL1管)の薬価
オキシコドン注射液50mg「第一三共」は第一三共が製造販売するオキシコドン塩酸塩水和物を有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は638.0円です。
- 薬価
- 638.0円(2026-04改定)
- 規格
- 1%5mL1管
- 区分
- 後発品
- 製造販売
- 第一三共
添付文書情報(出典:PMDA)
効能・効果
中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛 6.
用法・用量
通常、成人にはオキシコドン塩酸塩(無水物)として1日7.5 ~250mgを持続静脈内又は持続皮下投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 7.
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。 -2- 品 品 名 オキシコドン注射液 新記載要領 名 オキシコドン注射液 新記載要領 本コード 本コード 仮コード 1410D01072031 仮コード 1410D01072031 制作日 制作日 2025.3.13 2025.3.13 MC MC E E 色 色 調 調 校 校 作業者印 AC 作業者印 AC 二校 二校 佐 佐 野 野 アイ アカ uv0p9 uv0p9 APP.TB APP.TB トラップ トラップ ( ( ) ) 角度 角度 13.2 処置 麻薬拮抗剤投与を行い、患者に退薬症候又は麻薬拮抗剤 の副作用が発現しないよう慎重に投与する。なお、麻薬 拮抗剤の作用持続時間はオキシコドンのそれより短いの で、患者のモニタリングを行うか又は患者の反応に応じ て初回投与後は注入速度を調節しながら持続静注する。 [8.3、11.1.3 参照] 適用上の注意 薬剤投与時の注意 14. 14.1 14.1.1 オピオイド製剤のがん疼痛における臨床使用方法とし ては、経口投与又は直腸内投与が不可能なとき、初め て注射を用いる。
相互作用
本剤は、主として薬物代謝酵素CYP3A4及び一部CYP2D6 で代謝される。[16.4 参照] 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 ナルメフェン塩酸塩 水和物 セリンクロ [2.9 参照]
高齢者への投与
患者の状態を観察しながら、慎重に投与すること。一般 に生理機能が低下しており、特に呼吸抑制の感受性が高い。 10.
※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。