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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ウプトラビ錠0.4mg(0.4mg1錠)の薬価

ウプトラビ錠0.4mgは日本新薬が製造販売するセレキシパグを有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は3,155.30円です。直近改定の前回比は+8.7%(2025年4月 2,902.80円 → 3,155.30円)です。

2018年4月からの通算は+12.2%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
3,155.30円(2026-04改定)
成分
セレキシパグ
規格
0.4mg1錠
区分
先発品
製造販売
日本新薬
供給状況
①通常出荷(2026-04-03時点)
再審査期間満了日
2026-09-27

ウプトラビ錠0.4mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は94,659円(薬価3,155.30円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
28,398円
2割負担
18,932円(高額療養費の上限に達する可能性あり)
1割負担
9,466円(高額療養費の上限に達する可能性あり)

実際の支払いは高額療養費の自己負担限度額で頭打ちになります。限度額は年齢・所得区分と、その月に世帯でかかった医療費の合計で決まるため、この薬の薬剤費だけからは確定できません。上の金額は上限を適用する前の値です。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ウプトラビ錠0.4mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 維持(2026年4月時点)。2022〜2023年度 対象 / 2024年度〜 対象・維持。加算で薬価が据え置かれた品目。次回も実勢価との開き(乖離率)が全品目の平均以下なら据え置きの見込みです。(収載2016-11)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説
独占期間(後発品の参入時期)
2026年9月27日に満了済み(確定)。再審査期間の満了日です。物質特許は確認できていません(確認できたのは製剤等の特許のみ)。用途特許が2027年4月まで残ります。対象の効能を除けば、後発品は承認され得ます。そのほかに製剤・結晶・製法などの特許を1件収録しています(最終 2040年11月)。再審査期間と物質特許は満了済みです。用途特許が残る効能を除けば、後発品の承認申請ができる状態です。再審査期間: 再審査期間 2026-09-27 満了(承認日 2016-09-28+10年・希少疾病用医薬品)。物質特許・用途特許: 物質特許は確認できず(延長出願で確認できたのは用途/製剤の特許のみ)。用途特許 1件(最終 2027-04-25)。特定の効能だけが対象で、その効能を除けば後発品は承認され得ます。効能別: 肺動脈性肺高血圧症 → 2027-04-25/外科的治療不適応又は外科的治療後に残存・再発した慢性血栓塞栓性肺高血圧症 → 2027-04-25。そのほかの特許: 製剤 1件(最終 2040-11-09)。延長登録出願のある特許のみ収録。製剤・結晶・製法などの特許は、延長登録出願のあるものだけを収録しています。延長登録出願のない特許は調べていないため、この表に載っていない特許が存在する可能性があります。確認日 2026-10-17。出典: J-PlatPat 登録原簿・延長出願/PMDA 新医薬品承認品目一覧・薬事審議会 部会議事録。特許の有効性は審判・訴訟で変わることがあり、満了日は参入可能日を保証しません。承認審査で考慮される特許の範囲は令和7年10月8日 医政産情企発1008第1号・医薬薬審発1008第5号によります。 後発品はいつ参入するか(再審査期間と特許の根拠)→

ウプトラビ錠0.4mgの薬価は2018年4月の2,813.20円から2026年4月の3,155.30円へ、4回の価格改定を経て12.2%上昇しています。

ウプトラビ錠0.4mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2018年4月2,813.20円——
2019年10月2,863.80円+1.8%—
2020年4月2,857.90円-0.2%—
2021年4月2,857.90円±0.0%—
2022年4月2,902.80円+1.6%新薬創出加算: 加算対象
2023年4月2,902.80円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)
2024年4月2,902.80円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)
2025年4月2,902.80円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP)
2026年4月3,155.30円+8.7%薬価改定時加算(小児適応)

前回比の「−」は引き下げ、「+」は引き上げ、「±0%」は改定はあったが薬価は変わらなかった年です。
改定理由の「—」は、公表資料から理由を確定できなかった改定です。参考の判定は「改定理由と根拠を見る」にあります。
新薬創出加算のチップは区分が変わった年にだけ付きます。

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(セレキシパグ・0.4mg1錠)

小児用:0.05mg 443.50円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:0.05mg1錠 443.50円〜0.2mg1錠 1,587.30円〜0.8mg1錠 6,272.20円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

小児用:0.05mg 443.50円

セレキシパグの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

セレキシパグと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アムロジピンベシル酸塩・アトルバスタチンカルシウム水和物28.60円〜アコラミジス塩酸塩8,979円〜イバブラジン塩酸塩82.90円〜アメジニウムメチル硫酸塩9.50円〜イフェンプロジル酒石酸塩10.80円〜アンブリセンタン3,080.10円〜アルプロスタジル1,204円〜アルガトロバン水和物1,205円〜アルプロスタジル アルファデクス443円〜D-マンニトール268円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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