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📦 12,315品目収載 | 📅 2026年5月 BS随時収載対応

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ユルトミリスHI点滴静注300mg/3mL(300mg3mL1瓶)の薬価

ユルトミリスHI点滴静注300mg/3mLはアレクシオンファーマが製造販売するラブリズマブ(遺伝子組換え)を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は659985.0円です。

薬価
659985.0円(2026-05改定)
成分
ラブリズマブ(遺伝子組換え)
規格
300mg3mL1瓶
区分
先発品
製造販売
アレクシオンファーマ

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

* * 4. 〇 発作性夜間ヘモグロビン尿症 症候群、全身型重症筋無力症あるいは視神経脊髄炎スペクトラ 〇 非典型溶血性尿毒症症候群 ム障害(視神経脊髄炎を含む)に十分な知識を持つ医師のもと 〇 全身型重症筋無力症(ステロイド剤又はステロイド剤以外の免疫 で、治療上の有益性が危険性を上まわると判断される場合にの 抑制剤が十分に奏効しない場合に限る) み投与すること。また、本剤投与開始に先立ち、本剤は疾病を完 〇 視神経脊髄炎スペクトラム障害(視神経脊髄炎を含む)の再発予防 治させる薬剤ではないことを含め、本剤の有効性及び危険性を 患者又はその家族に十分説明し、同意を得てから投与するこ と。[5.1、11.1.1参照] 2. 2.1

用法・用量

通常、成人には、ラブリズマブ(遺伝子組換え)として、患者の体重 を考慮し、1回2,400~3,000mgを開始用量とし、初回投与2週後 に1回3,000~3,600mg、以降8週ごとに1回3,000~3,600mgを 点滴静注する。 〈非典型溶血性尿毒症症候群〉 通常、ラブリズマブ(遺伝子組換え)として、患者の体重を考慮し、1 回600~3,000mgを開始用量とし、初回投与2週後に1回300~ 3,600mg、以降4週又は8週ごとに1回300~3,600mgを点滴静注 する。

副作用

14.1 適用上の注意 薬剤調製時の注意 14.1.1 希釈前に、変色、微粒子、沈殿等がないことを目視にて確認 し、異常が認められた場合は使用しないこと。 14.1.2 滅菌シリンジでバイアルから必要量を抜き取り、日局生理食 塩液を用い、点滴バッグ等で本剤を希釈する。本剤1バイアルの希 釈に必要な日局生理食塩液の量及び希釈後の本剤の濃度は下表を 参考にすること。 本剤1バイアルの希釈に必要な日局生理食塩液の量及び希釈後の本 剤の濃度 本剤 希釈に必要な日局生理食塩液 (1バイアル) (1バイアルあたり) 希釈後の本剤の濃度 3mL 3mL 50mg/mL 11mL 11mL 50mg/mL 静注300mg/3mL ユルトミリスHI点滴 静注1100mg/11mL 14.1.3 希釈液は穏やかに混合し、振盪しないこと。 14.1.4 調製後、変色、微粒子、沈殿等がないことを目視にて確認し、 ド ア ル フ ァ の サ イ 度が低下する可能性 ユルトミリスHI点滴 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ 異常が認められた場合は使用しないこと。 14.1.5 調製後は速やかに投与すること。 と。 11.1

相互作用

併用注意(併用に注意すること) い 皮膚および - そ う 痒 症 、 蕁麻疹 皮下組織障 発疹 - - 薬剤名等

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら、慎重に投与すること。一般に生理機能 10%以上 1%以上 1%未満 頻度不明 10%未満 胃腸障害 - 悪心、下痢、 消 化 不 良 、 - 嘔吐 腹痛 一般・全身 - 疲労、発熱 インフルエ 無力症 障害および 投与部位の 状態 * 感染症およ び寄生虫症 - ン ザ 様 疾 患、悪寒 上 気 道 感 - 染 、上 咽 頭 炎 、尿 路 感 染 ナイセリア 感 染( 淋 菌 等) 傷 害 、中 毒 - 注入に伴う - - および処置 合併症 反応 筋骨格系お - 関 節 痛 、四 筋 肉 痛 、筋 - よび結合組 織障害 肢痛 痙 縮 、背 部 痛 (腎機能、肝機能、免疫機能等)が低下している。 神経系障害 頭痛 浮動性めま - 10. 10.2

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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